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2013年12月07日
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カテゴリ: 観戦・観賞
先月 グランプリファイナル福岡 」の観戦招待に当選した。
小中学生と保護者1名という事なので、マーとカミさんが観に行き、自分は
会場である「 マリンメッセ福岡 」まで送迎。

2人を15時頃に降ろし、迎えに来るのは6時間後。
実家へ行くか自宅へ戻るという事も考えたのだが、映画のチケットが1枚
あったので「 清須会議 」を観に行く事に。
マーが一緒に観たがっていたので2枚入手したのだが、先週、友達と観に
行ってしまったので1枚余ってしまったのだ。
天神の映画館だと上映開始時刻まで3時間もあり、その後のスケジュールも
タイト。
ここから20km離れた「イオンモール福津」の中にある映画館だと、
15時45分開始18時25分終了なので間に合いさえすれば、ひとっ風呂
浴びながらのんびり待つ事が出来る(タオルと着替えも持参)。
それに、天神だと空いている安い駐車場を探したり、そこから映画館までの
移動も必要だが、福津だと何も考えなくて済む。
どうせそのまま天神へ向かっても行きたい場所もないので、ダメ元で福津へ
向かって走り出す。
万が一間に合わなくても、そこからUターンして十分間に合うはず。

順調ならばなんとか間に合うと思っていたのだが、途中で事故渋滞があった
ので、開始予定時刻ちょうどに車を置けたというような状態。
だが、しばらくは予告編や宣伝があるだろうと、予定通り館内へ。
案の定、宣伝中で、さらに5分間くらいその状態が続いた。
撮影禁止や携帯の電源offなど、禁止事項や注意事項が流れ、いよいよ映画が
始まる。
携帯offなんて持っていない自分には関係ないと思っていたのだが、迎えに
来る際の連絡用としてカミさんに持たされている事を上映開始後に思い出した。
途中で鳴られても慣れていないのですぐには消せないし、かと言って暗いので
電源スイッチもわからない。
預かった直後にカミさんの友達からかかってきていただけに不安だったが、
電話がかかってこない事を祈りながら観続けた。

映画の内容について
・原作では猪狩り対決だった場面が海岸での旗取り対決になるなど、違って
 いた部分があった。
 それ以外にも、細かい部分で原作と異なるシーンが多かった。
 原作と同じ作者が監督だったのになぜ違うのだろう?
 撮り辛そうならば、映画に原作を合わせても良かったのでは?
・原作では独り言のような、会話でないシーンが多い。
 それを映画化すると「北の国から」のようにでもするのだろうか。
 その辺りも興味を持っていたのだが、普通の会話だけで独り言のような
 シーンはなかった。
・あまり先入観を持たないよう、ホームページは前もってチェックせずに観に
 行った(それでも秀吉や勝家を誰がするかは宣伝でわかってしまっていた
 が)。
 お陰で、信雄(のぶかつ)を妻夫木聡がしていたとか、忍びの頭領を
 天海祐希が演じていた事、西田敏行がちょい役だった理由などは、帰宅後に
 知った。
 前もってチェックすべきだったのだろうか?
 ちなみにマーはフライヤーを読んでいたので知っていたらしい。

キャストについて
・お市:原作では秀吉が「35~6歳だろう」と言い、戦国随一の美女と
    謳われていたようで、鈴木京香ではイメージとだいぶ離れていた。
・寧(ねね):もっとふっくらした人を想像していた。
・柴田勝家:ちょっと単純過ぎるというか人が好過ぎるような気が。
・黒田官兵衛:後に大名となる人物なのだが、忍びの頭領のように見えた。
・丹羽長秀:もうちょっと線が細い人を想像していた。
・明智光秀:秀吉より10歳くらい上だと思っていたが、もっと離れている
      ように見えた。
・池田恒興:この話で初めて知った人物だが、原作を読んでもっと
      ちゃらんぽらんな人を想像していた。
・松姫:もうちょっと腹黒さと言うか計算高さを表現できる人の方が良かった
    ような。
・信雄以外の緒田家の男達:外見はわりとイメージ通り。信長は出番が少なく
             外見以外は評価できないが。
・羽柴秀吉:この映画に関してはピッタリ。観る前に刷り込まれたのかも
      知れないが。

ところで、映画が好きな方ではない事もあって、1人で観るのは生まれて
初めて。
やっぱり映画ってのは、複数で観て、後でワイワイ言った方が楽しいと思った。
ちなみに、定員115人くらいの劇場だが明るくなってから館内を見渡した
ところ、お客さんは15人くらいとガラガラ。
ヒット作と言っても、終盤はこんなものか。
もちろん、両隣も前後にもお客さんはいなかったので、自分や他人の動き
が気にならずに済んだが。


観終わると、福岡市へとんぼ返り。
19時半前には戻ってきた。
迎えに行く21時までまだ時間があったので、予定通り「 天神ゆの華 」へ。
市街地の近くではあるが、塩味の天然温泉で気持ち良い。
おまけに、サウナルームでは見たかった(録画し忘れた!)テレビ番組
「エンタの神様」が放送されていたので、一旦出て水浴びをしてまた入る等、
普段以上にサウナにいたりした。
お陰で、普段よりあっという間に時間が経ってしまったような気が。
寒い日の温泉は、極楽極楽。
そろそろ電話があるだろうという頃に風呂から上がると、着信履歴が1つ。
遅かったかと思っていると、すぐに電話がかかってきたので急いで着替えて
迎えに行った。

あまり良い席ではなかったようだが、それでも生で観られてとても良かったと
喜んでいた。
また、解説の荒川静香や松岡修造も見られたと、興奮気味でもあった。
オリンピックが行なわれるソチにまで観に行きたいと言われた時には閉口
したが。
みんな夕食はまだだったが、入場前に近くで行なわれていた美味い物市で少し
つまんであまり腹が空いていないと言うので、牛丼の「 吉野家 」に寄って帰宅。





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最終更新日  2014年01月17日 23時39分18秒
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