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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2015年10月14日
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今日からドームにマリーンズを迎えてCSファイナルステージが行なわれる。
ホークスに1勝分のアドバンテージがあるとは言え、相手は秋に強いのか、
下克上を得意とし、2005年、2010年と5年おきに下克上からの日本一
を達成している(しかも共に相手はホークス)だけあって、第1戦に敗れると
嫌な感じになりそう。


そんなゲームの先発投手は、ホークスがチームの勝ち頭、13勝の武田。
―方のマリーンズはファーストステージでエース級を使ってしまってはいるが、
自己最高の8勝をあげた大嶺。
ホームでの開催、勝ち星などから武田が有利と思っていたのだが、会社を出て
からラジオをつけると0-2で負けている。
しかし3回裏、久々にスタメンに復帰した柳田の2ランホームランでたちまち
同点に。
そうでなくても初回からヒットが出ていたようなので勝ち越しも時間の問題と
思っていたのだが、4回途中で大嶺は早々と降板。
一方の武田もピリッとせず、5回には無死二、三塁の大ピンチ。
ところが、清田が3ボール0ストライクからサードゴロに倒れる。
やれやれ。
これで武田も持ち直すかもと思っていたところ、千賀にスイッチ。
この場面で千賀は、次の福浦にフォアボールを与えて満塁にするも、続く
デスパイネ、クルーズを連続の空振り三振に。
これでホークスのペースになると思ったのだが、マリーンズのリリーフ陣を
打てず、逆に7回、8回、9回と毎回のように得点圈までランナーを
進められる。
中でも8回は、一死で二塁にまで進まれたのだが、今江のサードゴロで代走の
荻野が走って併殺になったところは助かった。

そんな中、9回に今宮があわやサヨナラホームランかという大ファールを
放ったが、結局はサードゴロに倒れて延長戦に突入。
9回からマウンドに上がったサファテが10回もいくだろうと思っていたの
だが、五十嵐が登板。
その五十嵐は簡単に三者凡退に抑え、ホークスの攻撃を迎える。
打順は9番細川からだったが、代打に上林。
変化球を空振りして三球三振だったが、捕手がこれを取れず(記録は暴投)、
振り逃げで一塁へ。
ここで1番明石が一発で送りバントを決めて一死二塁と一打サヨナラの場面に。
この次は2番川島だったが、ここで代打長谷川。
吉村、上林と使いながら、まだ長谷川が残っているとは、なんて層が厚いの
だろう。
その長谷川の打球はピッチャー返し。
一瞬取られたと思ったが、センター前まで抜けていった。
ただ、二塁走者の上林もそう思ったのだろう、ホームまでは返って来れず。
一死一、三塁で打席には柳田。
3回にはホームランも打っているので、期待大。
犠牲フライくらいは打ってくれるだろう。
と思っていたのだが、敬遠気味のフォアボール。
続く4番内川は、今シーズン、併殺打が異常に多かったが、今日は2安打
なので期待。
2ストライクを取られるまではやばそうな雰囲気だったが、最後に外角の
ボール気味の球をセンター前に運び、サヨナラ勝ち!

ヒーローインタビュー中の内川は興奮気味。
打った瞬間、頭の中が真っ白になったらしい。
マリーンズの自滅に助けられたような勝ちだったが、打つべき人が打っての
勝利なので、今後が期待できる。
ストレートで決まらんかな。
そうなると、ペナントレースに続いてドームで胴上げを見られるのだが。





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最終更新日  2015年11月24日 23時43分08秒
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