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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2016年11月26日
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テーマ: 同窓会(422)
カテゴリ: 未了
大学同窓会で季節ごとに会報が発行されているのだが、最近、見開き2ページを使って各支部の紹介をするコーナーが設けられる事になった。
その第4回目、3月発行予定分に我が福岡支部が取り上げられる事に。
10月中旬に打診があり、それまでに本部から取材に来て12月下旬には原稿をあげたいらしい。
もちろん、取材対象の人選はこちらに一任。
11月5日に支部の総会を予定していてその準備で忙しかったので別の時期にして貰いたかったが、会長と相談したところ、こちらの忙しさを伝えて、それでも良ければという形で了承した。
その結果、支部総会の際に、本部から来られたS氏が2~3名にインタビューを行ない、残りは今日、明日という話に。
日中に、電車で1時間弱の所にお住まいの大先輩へ話を伺いに行かれる事だけ先に決まり、
残り3人は本日夜から明日の夕方にかけてというつもりだったようなので、今夜宴席を設けて残り3人の取材も一度に済ませて貰おうという事になった。

参加者は、本部から来られるK氏の他に取材を受ける、会長、5日の総会幹事長のM女史、幹事のH君、それに取材は受けないが支部の事務担当として自分も。
22日に行なわれた総会幹事団の打ち上げ会場として、その際の幹事だったH女史が満席で取れなかったという居酒屋「Z」を21日に予約してみた。
あっさり取れたので逆に不安になったが、よく考えてみると休日前の平日よりは土曜の方が取りやすくても不思議ではない。
M女史はその直前まで仕事があり、車なので飲めないと言うし、食べて欲しい物が含まれているかわからないのでコースにはしなかった。


この前の土日は実家で夕食を摂り、月曜はパンのバイキング、火曜は飲み会と続いて体重が増加気味なので、会場まで7km程あるが歩いて行くつもりだった。
しかし、そろそろ出ようかという頃になって雨がポツリポツリ。
出発してからではなかったので、まだ良かったが。
仕方なく、バスで行く事にする。
ところが、予定時刻に来たのは、その7分前に出発しているはずの便。
それでも行けるので―瞬乗ろうかとも思ったが、少し遠回りなので見送り。
だが、乗るつもりのバスがなかなかやって来ない。
やはり、先程迷ったバスに乗るべきだったか。
今さら後悔しても遅いが。
今から2km程離れた地下鉄の駅まで小走りで行けば、まだ間に合うはず。
また、10分後に来る地下鉄の駅行きのバスを利用しても間に合いそうだが、果たしてダイヤ通りに来てくれるか。
そんな事を考えている内に、定刻より7分遅れでお目当てのバスがやって来た。
今からでも、所定の所要時間で走ってくれれば間に合うはず。
じたばたせず、バスの運転手さんに任せる事に。
幸い、走り出してからはスムーズに進む。
天神に入ってからは渋滞にはまったので、予定のバス停より1つ手前で下車。
まだ時間に余裕があるので、店の場所を確認しに行く。
ビルの地下、少しわかりづらい場所だったので、先に行っておいて良かった。
それから、駅までK氏を迎えに行く。
会った事がないので見つけてもらう為に自分の顔写真と、持参予定だったバッグの写真を
送っておいたが、校章が描かれた封筒とタブレットを持ってキョロキョロしていたので、こちらから声をかけた。

K氏を連れて会場へ行くと、既に会長とM女史は到着していた。
休日だからか、店の周囲は閑散としていたが、ここの店内だけは賑やか。
H君も定刻にやって来た。
すぐに飲み物を注文。
飲めないM女史はウーロン茶でガマンしてもらい、残る我々は「フローズン生」。
食べ物は透明なヤリイカ(5~6人前)の活造りやごまさばといった、あまりよそでは食べられない物を中心に頼んだ。
ヤリイカは6千円弱と高かったのでもう少し小さくてもとやや躊躇したが、注文してすぐ後に売り切れたので(最後だったかも)、最初に頼まないと食べられないところだった。

注文が終わると、すぐに会長へのインタビューが始まる。
最初にバストアップの写真を撮り、レコーダーをセットしてからスタート。
飲み物が出て来た時に一旦中断するが、乾杯後に再開。
聴かれる内容は、学部学科、学校の選択理由、所属していたサークル、学校周辺でよく利用していた店、卒業後の仕事など(他の2人も同じ)。
初めて耳にする話も。
個人へのインタビューが終わると、福岡県についてなども尋ねられる。
ラーメンばかりではなく福岡が発祥のうどんも好まれているとか、新鮮な魚介類等もお勧めだとか、ローカルネタでは北九州市の八幡地区では「八幡製鉄所」の「企業祭」で学校が休みになったといった話を。
最後に、せっかくだからと自分も写真を撮られた。
世話役という形で載るかも?
インタビューが終わると、映画やテレビドラマ等で学校やその付近が使われた時の写真とそこの今の写真を交互に見せてもらったり(枚数がかなりあった)、他の支部の様子を聴いたり、こちらからの本部への要望を伝えたり。

K氏については、卒業された年とメールでのやり取りでの雰囲気しか事前情報はなし。
取材が終わればそんなに話す事もないだろうから、2~2.5時間程度で終わると予想していたのだが、店を出た時にはほぼ3時間経っていた。
1時間半~2時間程運転して帰るM女史はここで別れ、他の4人は腹ごなしに。
ラーメンならばすぐ近くに何軒も屋台があったのだが、今回の話で博多のうどんに興味を持たれたようで、チェーン店ではあるが「ウエスト」へ。
込んでいて、1グループ分待たされる。
1軒目で、飲むのも食べるのも控えめにしていたので、「バター釜玉」の大盛りを食べた。


地下鉄の駅までは会長にK氏を送ってもらう事にして、店の前で解散。
晴れていれば地下鉄でも良かったのだが、雨だったのでバスで帰る事に。
少し前に乗りたいバスが目の前を通り過ぎるのを見ていたので、途中までしか行かないバスに乗車。
それを途中で下車して乗り換えようとしたら、そのルートで自宅方面へ行くバスはもう終わっていた。
仕方なく別のルートまで歩いて移動したが、そこでも自宅方面行きだと20分程待つ事になるので、また途中まで行くバスに乗って最後はlkm程歩いて帰宅。
行きも帰りもバスに悩まされる日だった。





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最終更新日  2016年12月30日 00時40分54秒
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