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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2016年12月11日
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カテゴリ: 未了
マーに「映画の衣装が展示されるので見に行きたい」と言われて小倉へ行く予定にしていたのだが、「その内に福岡でもあるみたいだから、もういい」。
するとカミさんが「それならば、お礼参りに『太宰府(天満宮)』へ行こう」と言い出した。
自分はどちらでも構いませんが。


9時45分に出発と聞いていたのに、9時半くらいになったら「もう行くわよ!」。
カメラバッグなどを抱えて、急いで玄関へ。
しかし太宰府へ直行はせず、ドラッグストアで安売りしていたトイレットペーパーを買い、高速は使わずに一般道で行ったので、天満宮の駐車場に着いたのは11時過ぎ。
車がかなり多い。
受験生もたくさん来ているのだろうか。

参道へ行くと、観光客の多い事。
もちろん境内も多い。
ただ、制服姿の子は女子を数人見かけただけ。
本人が神頼みをしている場合ではないかも。
多いのは、中国人。
声が大きかったり、バスガイドの後をぞろぞろとついて歩いたり、スマホを付けた自撮り棒を抱えていたり、「こんな場所を背景に?」と思うような所で写真を撮っていたり、とにかく目立つ(自撮り棒は声が聞こえなかったので韓国人の可能性もあるが)。

我々はお参りを済ませると、天満宮で買った梅干に入っていた種を所定の場所へ納めたり、他人が書いた絵馬を眺めたり。
ただ、絵馬は正月に備えてであろう、ほとんど取り外されていた。
こんなにガラガラなのは初めて見たが、よく考えればこうでもしないと正月にかけられないだろう。

参道へ戻り、店をあちこちのぞいたり、「天山」で最中を食べたり。
自分は「ティラミスアイスもなか」(¥300)のチョコを、カミさん達は普通の最中(¥230)の八女茶味を選択。
味は濃い目。
境内にいる時間よりも、参道を歩いている時間の方が長かった。
また、「九州国立博物館ミュージアムショップ参道」ではスヌーピーのクリアファイル(¥378)も購入。
歌川広重の浮世絵の中にスヌーピーが描かれているのだ。
なぜかマーの分も買わされる。
ちなみに、自分は駿河の蒲原(かんばら)、マーは日本橋の物を選択。


この後の事はカミさんも考えていなかったので、もうマーは行く機会がないかもと、ホークスの二軍球場や練習場がある「ベースボールパーク筑後」へ行ってみる事に。
その途中、久留米市内の「吉野家」で昼食。
岡山以西限定販売の「とんこつ鍋膳」(¥680)の大盛(+¥100)を食べた。
食べ始めはあまりインパクトがなかったが、別の皿で提供された黒マー油を入れたところ、美味さがグッと向上。
最後は鍋にご飯を入れて食べ、味だけでなく量も満足。
ただ、牛丼屋の食事にしては高いかな。


ベースボールパーク付近には14時過ぎに到着。
一応、正面入口方面から様子を伺うが、何もしていない様子。
関係者用の門の前へ行ってみたら、ファンらしき女性がいた。
カミさんが様子を尋ねると、たった今、ギータ(柳田選手)が出て行ったとの事。
惜しかった。
また、話をしている間にも出て行く車が。
カミさんは車のナンバーから「○月△日が誕生日の人じゃない?」。
マーが調べると該当者はいた。
もっとも、もう行ってしまったので、わかってもどうしようもないが。
マーはもう帰ろうと言うが、せっかくここまで来たので、すぐそばにある九州新幹線の筑後船小屋駅ものぞいてみた。


帰りは行きとは異なる、国道208号線を北上し佐賀市からは国道263号線というルートで福岡を目指す。
その途中、佐賀市に入った所でカミさんが急に「ここ、寄ってみよう!」。
208号線から左折して向かったのは「三重津海軍所跡」。
他の施設と共に、昨年に世界遺産登録されたような。
標識に従って進んで行くと、「佐野常民記念館」という所の前に到着。
ここかなと様子を伺っていたら、門の中にいる係員らしきおじさんがこっちこっちと手招きをするので、車で入って行く。
お目当ての場所ではなく、しかも駐車料金が有料だったらなんて事を話しながら車をとめたのだが、お目当ての場所だったし駐車料金も無料だった。
船を模した館内に入ると、1階の一部に海軍所跡の説明コーナーが。
卵型のカプセルのようなイスに座り、VRグラスをかけ、ヘッドフォンをして三次元的な説明がされると思われる設備があったのだが、5席中3席埋まっていたのでパス。
最上階の3階へ上がり、展望コーナーから海軍所跡を見てから、2階に下りる。
ここでVRグラスと、説明を聴く為のイヤフォンを借りてから、いよいよ海軍所跡へ。
5ヶ所のポイントを順番に回り、そのポイントに着くと自動で説明が始まるので、VRグラスを付けて周囲を見ると、当時の様子を描いた絵が見えるらしい。
とは言っても、海軍所は全て土の中。
我々の目の前に広がるのは、何の変哲もない河畔の公園。
実際、犬を連れて普通に散歩している人達も。
自分達はこういう場所である事を理解した上で来ているので、思っていた通りだと喜んでいたが、知らないで遺跡のような物でもあると思って来たらガッカリだろう。
また、各ポイントには旗が立っているのだが、そのせいでゲートボール場にも見える。
左右だけでなく上下、つまり上空や足元を見てもちゃんと映し出されていた。
ちなみに、佐野常民氏とは、「日本赤十字社」の前身の創設者らしい。


30分程で海軍所跡を後にして、再度国道208号線に戻る。
その後は、ずっと北上して福岡方面へ。
すると、佐賀の市街地を走っているところに義母から電話。
忘年会へ行くので、17時半頃に迎えに来て欲しいとの事。
カミさんは、忘年会へ行く事は知っていたが、いつ連れて行って欲しいと頼まれた訳ではないので放っておいたらしい。
それを今頃になってかけてこられてもなあ。
あと1時間ちょっとしかないじゃんか。
完璧に間に合わない場所にいたら諦めてもらうところだが、急げば何とかなる可能性があるので、少しペースを上げて福岡を目指す。
福岡市内に入って込んでいる場所があったので17時半には間に合わなかったが、忘年会の開始時刻までには送り届ける事が出来た。

その後、夕食の食材を買って帰宅。
家に着くとすぐに、BSで録画していた「真田丸」(通称“早丸”)をマーと追っかけ再生で観る。
その途中から夕食。
豚しゃぶだった。
味は違うが、昼食とかぶり気味。
昼食が、満腹になった上に食べ終えた時刻も遅かったせいで完食出来なかったところ、カミさんから「野菜ばかり残して!」。
肉もしっかり残しましたが…。





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最終更新日  2017年01月29日 23時56分03秒
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