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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2017年05月24日
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早帰りの日だったので、早めに仕事を切り上げて福岡ドームヘ。
ホークスの先発は、ここまで未勝利の攝津。
昨シーズンも2勝しか出来なかったので、故障組が戻ってきたら見られる機会が減るかも。
今シーズンは先制されて早い回に降板する事が結構あるので、投げている間に着きたい。
博多駅からの直行バスを使うよりも、ドームに近い駅から自転車で向かった方が、断然早く帰る事が出来る(その代わり、ビールが飲めなくなるが)。
好天続きの中、今日だけ雨の予報だったが、朝は降っていなかったので、土砂降りならばバスで行って自転車は駐輪場に1泊させれば良かろうと自転車で駅へ行っていた。

さて、仕事の後。
会社を出ると、傘を差している人も、差していない人もいるという程度の小雨がパラパラ。
帰る時に雨脚が強くなっている可能性もあるが、その時は自転車を置いてバスで帰る事にして、地下鉄で自転車を置いている駅へ向かう。
下車後ももちろんパラついていて、小雨の中、スーパーに寄って弁当をそこのイートインコーナーで食べてからドームヘ。
ラジオを聴きながら行ったのだが、ドームまであとわずかという所で、ホークスの今日の先頭打者、川島が初球をホームラン。
さらに、中村のタイムリーヒットでもう1点追加。

ホークスグッズを売っている「ダグアウト」の前で何か受付をしているので寄ってみる。
先着5千名のファンクラブ会員にクーポンが配布されるはずなのだが、もう終わってしまった模様。
そこでは、「ホークス☆スターフラッシュ」を持参した人を対象とした抽選会が行なわれていた。
休日しかやらないと思って、置いてきたんだよなあ。

18時20分頃、シートに到着。
今日はS席で、しかも前から25列目なので観やすい。
おまけに、通路沿いなので出入りもしやすいし、反対側の隣席も空いている(最後まで空いていた)ので、狭苦しくもない。
その通路の延長線上にお立ち台があり、5回裏や7回裏のホークス応援の時や、試合終了後にダンスチーム「ハニーズ」のお姉さん2人が自分のすぐ脇を通って行った。


ゲームの方は、自分が到着してからは、お互いに0行進が続いたが、4回表に攝津がマリーンズの3番、根元に二塁打を打たれて試合が動き出す。
この根元は三塁を欲張ってアウトになったが、続く4番の角中がヒット。
根元が二塁で止まっていたらと胸をなでおろしたが、そこから3連続二塁打で3点失い、一挙に逆転されてしまった。
アウトになった根元を含めると5連打で、しかもどれも良い当たり。
しかし、ホークスベンチは攝津を続投させる。
すると、下位打線という事もあって、続く2人はピッチャーゴロにしとめ、何とか1点差でこの回終了。
これで立ち直れるかと思ったが、続く5回表、―死から2番荻野にヒットを打たれてマウンドを5年目の左腕、笠原に譲った。
この笠原は先日一軍登録されたばかりで、これがプロ初マウンド。
二軍(ウエスタンリーグ)では、3勝0敗で防御率もトップらしい。
スピードガンの表示はストレートでも140km/h前後だが、キレが良いのか、それとも球の出所が見づらいのか、空振りが結構取れていた。
だが、どん詰まりのセンター前ヒットで攝津が残したランナーを返されて2-4になってしまい、石川に交代。
一方、マリーンズの先発、チェンは、かなり早いピッチでどんどん投げ込んでくる上に、ストライクが先行し、2ストライクからの3球勝負も多く、2回以降は完全にマリーンズのペース。

ところが、6回裏にデスパイネの高々と上がったソロホームランで反撃開始。
続く中村にもヒットを打たれたところで、チェンからルーキーの有吉にスイッチ。
有吉は松田にフォアボールを与えて一死一、二塁とピンチを招くも、上林をショートゴロに打ち取る。
これが、当たりが弱かったのでダブルプレーは免れたと思って見ていたら、セカンドの鈴木が一塁へ大暴投し、ホークスが同点に追い付いた。
下位チームがこんなミスをしていたら勝てないだろう。

5回表のピンチで火消しに成功し、6回表も投げた石川がしばらく投げるのかと思っていたら、7回表のマウンドには五十嵐が。
ここまでリリーフだけで4勝0敗と、かつての篠原(1999年にリリーフだけで14勝1敗)を思わせる活躍をしている。
五十嵐が投げれば勝ち越せるという考えだろうか。
その五十嵐は、この回先頭の2番荻野にフォアボールを与え、3番根元に送りバントを決められて一死二塁で4番角中を迎えたが、角中、5番鈴木と抑えて得点を許さなかった。
するとその裏、続投した有吉が4番内川に満塁ホームランを打たれて万事休す。
これで、また五十嵐が勝利投手だ。
さらに、8回裏にも柳田が2ランホームランを打って、10-4に。
ここまで優勢になりながら、8回表は森、9回表は岩嵜と、勝ちパターンの投手を使って勝利。
もったいないと思ったが、岩嵜は先日の敗れたライオンズ戦でサヨナラホームランを打たれたので、気持ちを切り替えさせたかったのかも。

ヒーローインタビューは、先頭打者ホームランと勝ち越し満塁ホームランの内川が、家族の見舞いの為に帰国しているサファテのTシャツを着て登場。
先発メンバー発表の際、1番セカンドに続いて川崎や明石、本多の名前が続くと盛り上がるのに、僕の時には少し盛り下がるので応援して欲しいと言っていた川島のインタビューが終わった際、「RKB」の三好アナが「川崎選手」と紹介して川島が突っ込んでいたが、マジボケだったのかも。

5回まではホークスが劣勢だったが、終わってみればクリーンアップが初めて揃ってホームランを打つなど、快勝で、観ていてとても楽しかった。
―方、今のマリーンズは重症。
投手陣が好投してもチーム打率が1割台なのでなかなか勝てず、今日のように一気に逆転しても投手陣が守り切れない。
今日も、11安打(3四球)とホークスと同じ安打数で、しかも5連打まであったのに4得点とは効率が悪いような。
今日のチケットを予約したのはマリーンズが首位を独走していたオープン戦の頃だったのだが、まさかこんな事態になっているとは思いもしなかった。





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最終更新日  2017年06月29日 00時46分37秒
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