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朝からカミさんと天神界隈をウロウロしていたが、中洲へ移動。
ここまではできるだけ地下街を歩いて来られたが、この先は直射日光が続く。
ソルトピローなどが意外と重かったので、買った物を車に置きに行ってから中洲へ向かった。
あまりにも暑いので、かき氷を食べに「 中洲ぜんざい 」へ。
しかし満席で、先に1組待っていた。
10分程待って、我々もようやく中へ。
「氷しるこ」(¥600)なる物があってカミさんはそれを頼んだが、普通のかき氷よりも少なそう。自分は、暑かったので珍しさよりも量を優先して「宇治金時」(¥550)に。
冷たい物を食べて生き返った感じ。
ただ、あずきはない方が良かったな。
ちなみに、メニューには普通の(温かい)しるこなどもあったが、この暑い中、食べる人がるのだろうか。
今日最大のお目当て、「 博多祇園山笠 」の「 追い山ならし 」へ。
15日に行なわれるフィナーレ、「追い山」の予行練習で、1km程短いがほぼ同じコース。
しかも、追い山のスタート時刻は午前4時59分と夜明け前だが、追い山ならしのスタート時刻は午後3時59分なので早起きしなくても観られる。
15時10分頃、待機している舁き山を見に「冷泉公園」へ向かった。
空がまだ暗い追い山の日と違い、今日は真昼間なので明るく、写しやすい。
途中で、ホークスのデスパイネ選手を発見。
ローカルタレントの鬼橋美智子さんがマイクを持っていたので、撮影中なのだろう。
全て(「走る飾り山」の上川端も含めて8種類)を見終わったところで、山が駆け抜けていくシーンを観る場所へ移動。
追い山当日はいつも、狭い道で舁き手に当たりそうなくらいの近さで観るのだが、今回は「櫛田神社」を出た山が国道202号線にぶつかって左折する「萬行寺」の向かいに陣取った。
開始30分前(15時29分)頃より、「 KBC」の長岡アナによる山笠の説明(歴史など)が始まる。
カミさんは、車道で待っている中洲流(ながれ)のおじいさん達に色々と話を聞いていた。
15時59分、追い山ならしがスタート。
櫛田神社が近いので、カウントダウンの声から全て聞こえ、その数分後に山がやって来る。
今回はたまたま台になる物があったので、タブレットをそこに置いて動画撮影をしながら、コンパクトデジカメで写真撮影。
山のスタートは5分おきなので、動画は回しっ放しにはせず、姿が見えたら撮り始めて通り過ぎたら一時停止を8回繰り返した。
交通規制の解除が始まった16時40分頃、萬行寺前を後にする。
追い山の時は別の場所へ追い掛ける事もあるのだが、暑いせいかそこまでする気はないらしい。
今日、追い山ならしを観に来たのは自分にとっては予定外。
明日、仕事帰りに間に合えば「集団山見せ」を観て、15日に追い山を観に来るつもりだったのだが、今日で満足できたので、この後はどうしよう?
特に15日の追い山は、観に来るのであればバスならば3時過ぎ、車でも4時頃には出発する必要がある。
今年は日曜なので、かなり混んでいるだろうしなあ。
【中洲ぜんざい】
住所 福岡市博多区上川端町3-15
TEL 092-291-6350
営業時間 11:00~18:00
定休日 日曜・祝日(大型連休時などは要問合せ)
1日目と2日目の徹夜勤務の間 2022年02月20日
マーがコンサートを観に帰省 2021年12月08日
コストコや天神ゆの華へ 2021年12月07日