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2018年09月23日
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カテゴリ: 旅行・ドライブ
今日は義母と3人で、うきは市へ梨を買いに行くだけのはずだった。
ところが義妹も誘ったら来ると言うので、じゃあ「 キリンビール工場 」へも行こう。
すると今度は義母が、うきはまで行くのならば大分で一人暮らしをしているソーの所にも行きたいと言い出した。
同じ方向ではあるものの距離は2倍以上あるのだが、義母がどうしても行きたそうなので行ってやる事に。

8時半に、義母を乗せた義妹の車が迎えに来た。
昼食で満腹になった後でビール工場へ行くとあまり試飲のビールが入らなくなるからと、最初に行く事に。
10時20分が見学開始時刻なのだが高速道路を使うと到着が早過ぎるので一般道で向かう。
それでも10時頃には着くメドが立ったところでカミさんが予約の電話入れたところ、ちょうど良い時間帯の電話予約は全て埋まっているとの事。
ただ、当日受付分に枠があるようなので、予定通りに進む。
行ってみてダメならば、大分県日田市にある「サッポロビール」の工場かな。

10時に到着し、すぐにカミさんが受付へ。
無事、10時20分からの分に参加できる事になった。
始まる直前にトイレへ行っておこうと思っていたのだが、10分頃には案内されたのでそのまま中へ。
映像を見てから見学開始といういつものパターンで始まり、いつもの見学コースへ。
しかし、7月に見学プログラムが一新されたという事で、確かにこの後は大幅に変更されていた。
具体的には、窓の外を見せる所で、部屋に入った時には曇りガラスだった窓をスイッチ操作でクリアにしたり、閉めていたカーテンを案内係が話し始めてから開けたりする事によって見学者の視線を一斉に窓の外へひきつけるような見せ方の工夫がされていたり、VRスコープを全員に配って見学させたりと、これまでとは明らかに違っていて、今回の方が良かった。

お待ちかねの試飲は、見学が始まった40分後の11時からで、一番搾り、同プレミアム、同黒生から選べて1人3杯まで。
それと、柿ピーのようなおつまみも貰える。
最初はオーソドックスに一番搾りから。
出来立てで美味いのだろうが、舌先に昨夜の酒が残っているようで、そこまで美味く感じず。
そもそも自分は、連日のように飲むと2日目からはあまり美味く感じないので、飲み会の前日にはアルコールを控えるようにしているくらいなのだ。
せっかくのプレミアムと黒生も、似たような感じに。
だから、会場を出た後の感想は「美味かったぁ」ではなく「お腹いっぱい!」。
昨夜 は、控えるまではしなくても、徹夜明けでもあったのだから、少なめにしておけば良かった。


正午過ぎ、いつも梨を買いに来る「 JAにじ 」の産直市場「 にじの耳納の里 」に到着。
義母はソーに食べさせるのだと、えらくたくさん梨を買っていた。
ソー自身は皮を剥ききらず、この後に行って剥いてやるだけなので、1~2個しか食べさせられんと思うのだが。
30分弱で出発。


カミさんが軽く食べられる物があればと言っていたが、そういう店を見付けられないまま、杷木ICから大分自動車道に乗り、「 別府湾サービスエリア 」で昼食。
まだ満腹感が残っていたので食べやすいカレーをと、自分は「とり天デミカレー」(¥900)に、カミさんも同じような考えだったのか「ビーフデミカレー」(¥750)を選んでいた。
弱り気味の胃袋だったと思うが、湯布院の「山荘無量塔(むらた)」がプロデュースしているだけあって、最後まで美味しく食べられた。


30分弱走った14時半頃、ソーの住むアパートに到着。
カミさんと義母は掃除に来た事があるが、自分は建物の中にまで入るのは初めて。
男子の学生寮(学校はバラバラ)で、ソーの部屋はドアが開けっ放しだったが本人の姿はなし。
壁を見ると、欅坂46のファンである事がすぐにわかる。
早速義妹やカミさん達が掃除や洗濯に取り掛かるが、四畳半程度の狭い部屋なので、自分は廊下に持ち出された座椅子に座ってタブレットの麻雀ゲームをして時間を潰し、たまに呼ばれたら手伝い(縦長の棚を横に倒す事やエアコンのフィルターの掃除等)をする程度。
運転でも出来れば買い物くらい出来ただろうが、ビールの試飲をしてしまったからなあ。
その内にソーも戻ってきた。
母親達が乗り込んできて隅々まで掃除とかされるのって、嫌じゃないのかなあ。
自分が大学生で一人暮らしをしている頃は、遠かったせいもあって母親は部屋を決める時についてきただけ、父親に至っては一度も来なかった。
洗濯や料理、掃除機をかける程度ならば構わないだろうが、それ以上になると「そこは触らんでくれ!」となりそうだが。
マーも、机の上を触られるのはとても嫌がる。


義妹達が片っ端から掃除をし、洗濯した物も干すのではなく乾燥機にかけたりしたものだから、片付いたのは17時。
2時間半もかかっている。
掃除の後、温泉に浸かってから夕食という予定だったのだが、18時半に夕食の店を予約している為、先に温泉へ行くと間に合わない。
順番を逆にして、先に夕食を摂りに行く。

17時半過ぎ、大分駅近くのコインパーキングに駐車。
大通り沿いは¥100/30分や¥200/60分ばかりだったが、1本入って¥100/60分の所に置く事が出来た。
まだ時間があるので、スーパーに寄ってソーの食料の買出し。
と言っても料理はできないので、カップ麺やパン、ジュース、お菓子といった物だけなのだが、ここぞとばかりに買い物カゴいっぱいに買ってもらっていた。

商店街をブラブラしても、他に寄りたいところはなし。
¥1,000/200gの「あっぱれステーキ」や¥600の台湾風ふわふわカキ氷を売る店など、興味ある飲食店はたくさんあったが。
予約している18時半までまだ30分も前だが店に行ってみたら、もう席へ通してくれた。
今回利用したのは「 寿司ろばた 八條 」。
今日、移動中の車内でカミさんと義妹が決めて予約していた。
魚介類も肉も食べられるという事で、ここにしたらしい。
店内は奥に長い造りで左側がカウンター席、右側が掘りごたつ席。
右側はフラインドカーテンのような物で仕切られた、個室のような感じになっている。
ドリンクは、今夜は炭酸さえあればアルコールなしでも構わなかったが、あいにくこれといった物がなかったので生ビール~ジンジャーハイボールに。
料理は以下の物を注文。
・温玉ウニ冷奴          (¥735)
・豊後牛の焼きしゃぶ    (¥1,059)
・関アジと地魚五種盛り    (¥1,599)
・選べる天婦羅盛合せ三種     (¥843)
・魚屋の玉子焼き      (¥519)
・特大カキフライ      (¥843)
・北海道生さんまの刺身<1人前> (¥519)
・大漁こぼれイクラ軍艦    (¥1,059)
・自家製アジフライ      (¥627)
・築地マグロ尾の身ステーキ温玉のせ(¥735)
・イカわさび茶漬け      (¥432)
・炙りづくし          (¥627)<ホタテ・サーモン・ビントロ・穴子>
・白ごはん          (¥195)
・ドライジンジャーハイボール  (¥540)
・キリン一番搾り生<生>  (¥605)
・キリン一番搾り生<小>  (¥454)
・生搾りレモンサワー       (¥594)
・大分かぼすパック      (¥540)
・レモネードスカッシュ      (¥378)
・ウーロン茶          (¥378)×2
・辛口ジンジャーエール      (¥378)
・お通し          (¥378)×5
※飲み物は覚えている物だけ

今夜はソーに食べさせてやろうという趣旨なので、料理が運ばれてくるとまずはソーが取り、それから大人達という順番に。
普段、人数分より1つ多かったり食べない人がいて料理が余ると自分の所に回ってくるのだが、今夜はソーがあまり好きではない物以外は余る事もなし。
お陰で、途中まではなかなか腹が膨れなかった。
しかし、もう帰ろうかと、注文したカミさんも忘れた頃にマグロのステーキがやって来て、みんな1口ずつしか食べないものだから、自分が片付ける羽目に。
食べ足りないと、イカわさび茶漬けまで食べていたので、帰る頃には満腹になっていた。

入店して90分経った19時半、ラストオーダーを取りに来られた。
食べ放題とかでもないのに時間制限付きだったんだ。
よほどはやっているのだろう。
ちょうど自分も食べ終わったところだったので、そのままお会計へ。
福岡でも別の店名で進出しているらしく、カミさんもチェックした覚えがあるらしい。
同じ店名だったらわかりやすいのに。


別府市方面へ少し進んだ所にある「 天海の湯 」へ。
国道10号線から入る道には表示が出ていたが、次に曲がる場所には表示なし。
義妹が行った事があったので曲がれたが、そうでなくて地図やカーナビもなかったら通り過ぎていただろう。
住宅が並ぶ急斜面を登って行くと到着。
だが、第1駐車場はいっぱいだったので第2駐車場へ。
そんなにお客さんが多いのだろうか。
受付で入浴料を払うと、一旦外に出て階段を下った所に大浴場が。
狭い脱衣場で服を脱いで浴室へ。
大きな浴槽が1つと、奥にサウナがあるが水風呂は見当たらず。
湯温は結構高めで、中に入ってみるとヌルヌル系の気持ち良いお湯。
あまり明るくない照明の下でも、少し茶褐色である事がわかる。
匂いは若干する程度。
外に出ると、5~6人程度しか入れそうにない岩風呂があり、その手前にはさらに狭い水風呂が。
ここに水風呂があったか。
高台にあるので景色は良さそうだが、裸眼の為に遠くの微かな光と手前の竹やぶしか見えず。
メガネをかけて戻ると、別府市街地の明かりが少し見えたが、大部分は真っ暗。
その部分は別府湾なのだろうから、昼に来れば絶景かも。
1時間後に集合という事だったが、お湯が熱めだったのでみんなも早く上がっているだろうと(ソーはとっくに上がっていた)50分程で切り上げたのだが、それでも1番最後だった。


21時過ぎ、ソーをアパートで降ろして福岡へ戻る。
21時15分に大分ICから大分自動車道に乗り、23時過ぎに我が家着。
今回、自分は移動の間、ほとんど寝ていたなあ。
Tちゃん(義妹)、ご苦労様でした。
今度は自分が運転して、ビールも飲ませてあげよう。
ただ、明日は7時からの勤務で5時半前には起きないといけないので、もう少し早く帰ってきたかったな。
ソーの部屋の掃除がもう30分程早く終わり、先に温泉へ行けていたなら。





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最終更新日  2019年09月22日 22時47分56秒
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