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パ・リーグ、セ・リーグ共に、日本シリーズの出場権をかけたクライマックスシリーズのファイナルステージが始まった。
パ・リーグは昨年同様、1位のライオンズが所沢へ2位のホークスを迎え撃つ。
先発投手はライオンズが、今季11連勝を含む12勝1敗と、ほぼ負けないニール。
ホークスは、エース千賀や同じく13勝した高橋礼が5日から行なわれたファーストステージに投げたばかりなので投げられず、和田がマウンドへ。
この組み合わせだけでもライオンズが有利そうなのに、ライオンズは本拠地開催である上に1勝のアドバンテージまであり、ホークスにはかなりつらい状況。
いざゲームが始まってみると、ファーストステージでは不調でスタメンから外された松田が今日は5番に入り、初回に2点タイムリーヒット。
しかし3回に和田が3点取られて一気に逆転されると、さらに5回には2番手の高橋純平も1点失う。
一方のニールは、2回以降は無得点に抑えている上に投球数も少なく、完投さえしかねない。
このままずるずるいくかと思っていた7回、グラシアルのホームランで1点差に。
ここでニールが降板。
だが2番手の小川が抑えて、ここまではライオンズのペース。
しかし、シーズン最多登板記録を更新した平井が8回にランナーを2人残して降板し、その後に出てきた平良が代打長谷川にタイムリーヒットを打たれてゲームは振り出しに。
さらにキャッチャー森のパスボールが出て、とうとうホークスが逆転。
ホークスは9回にも3点を追加し、結局は8-4のダブルスコアで初戦を制する。
これで、ライオンズのアドバンテージを加えて1勝1敗の五分に。
ホークスの練習見学 2021年11月02日
ドームでの今季最後のホークス戦 2021年10月21日
ホークス戦のチケット購入 2021年10月10日