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2019年11月09日
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テーマ: 同窓会(422)
カテゴリ: 飲み食い
今日は大学同窓会福岡支部総会の開催日
16時開始で、自分を含む幹事団は15時集合。
準備作業を進めておくべき先週末に京都にいた為、行く前と戻ってきてからしたのだが、仕事の後なのであまり進められず。
それでも昼過ぎまで時間があるので、何とかなるだろう。
具体的には名札や領収書等の作成、準備済だった出席者名簿へその後に申し込んできた人の情報を追加する作業、物故者2名(AさんとFさん)を紹介する際に使う写真の準備等。
他に布団干しや掃除、食器洗いなどもあり、気付いたらもう正午過ぎ。
慌てて、カップ麺で昼食を済ませる。

すぐに済むだろうと写真の準備を最後に回したのだが、Aさんの良い写真が見付けられない。
長い付き合いなので写真はいくらでもあると思っていたのだが、1人で写っている物がほとんどないのだ(何とか見つけ出したが)。
また、AさんとFさんが一緒に写っている写真もあって使いたかったのだが、その間に今回の出席者であるBさんの姿が。
亡くなった2人に挟まれて、次はBさんの番ととられかねないのでボツに。

会場まではバスで行く予定で、何時のバスがリミットか調べておいたのに、そのバスの発車時刻にまだ家にいた。
仕方がないので、自転車で駅まで行き、そこから地下鉄を利用。
酒を飲むので、帰りはバスか、駅から歩き、明日、自転車を回収しに来ないといけない。
だが、そのお陰で15時2分頃には会場に着く事が出来た。


到着後も、受付が済んだ人達の写真撮影などでバタバタ。
あっという間に開会時刻に。
今回はその時刻に間に合わなかった人が3人だけだったので受付の人に任せ、自分は写真撮影の為に中へ。

総会は厳密には役員改選などや会計報告などの“総会”とその後の“懇親会”に分かれていて、例年は総会では出番がないのだが、今回は自分が物故者の紹介を。
話すネタはいくらでもあるのだが、2人共ここ数年は不参加で会った事がない会員も少なくない為、短めに話した。
それでもスライドに写真を映したので、知っている人には伝わっただろう。

それから懇親会。
最年長Mさんの音頭で乾杯があったのだが、会場に着くとすぐにカウンターで好きなドリンクを受け取るシステムで開会前から飲めたので、乾杯の時にはグラスが空いていた人もチラホラ。
開会前にドリンクの補充をしてもらうべきだった。

続いて、大学本部や他県の支部から参加して頂いた方々からの挨拶。
昨年、一昨年は大学主催のイベントと同日開催にして大学からの参加者が多かった為、これに時間を要してしまった。
今回は、それに比べるとだいぶ短時間で終了。
さらに、初参加の方々の自己紹介も。
今回は男性3名、女性2名が初参加。
年代は、昭和48年卒の方から今春卒業したばかりの方まで、バラエティーに富んでいた。
ここでやっと、ゆっくり席に着く。
自分のテーブルには昭和45年卒のKさん、5?年卒のDさん、62年卒のHさん、平成5年卒のK女史、27年卒で女性最年少のK嬢、今年卒業したばかりのU君。
せっかく若い2人が並んだのだが、2人ではあまり話していないようだった。

しばらくして、クイズ大会。
昭和61年までに卒業された方をアダルトチーム、それ以降をヤングチームにしての対抗戦で、普通のクイズもあればイントロクイズもあり。
出題は総会幹事長のM女史が行なったのだが、たまにH女史が加わって途中経過をまとめたりしたところが、テレビやラジオで中継の人に話しかけるスタジオ側の人のようで臨場感が加わった。
出題内容以外は把握していた自分でも、十分楽しめたイベントに。

イベントがない時間帯は、初めて参加された方や久々に来られた方に声をかけて例会の勧誘や名刺交換など。
自己紹介の際に一際目を引いたA女史の名刺には、自分でさえ名前を知っているバレエ団の名前が記されていた。
すごい人が参加されちゃった。
華やかで本格的なパーティーにたくさん参加されているだろうから、素人のお遊戯程度に見えちゃったんだろうなあ。

楽しかったせいもあって、あっという間に閉会時刻の18時になってしまった。
最後は、店の前にみんな並んで記念撮影。
それが終わると、幹事団は後片付けの為に再び店内へ。
料理はほとんど食べる暇がなかったし、だいぶ残ってしまったが、総じて良い会になったと思う。
ただ、M女史が人の名前を何度も読み間違えた時にはハラハラしたが(しかも本人は気付いていなかった模様)。
クイズ大会で負けたアダルトチームの中から数人はお面やかつらを着用して二次会の会場へ行く事になっていたのだが、ちゃんとしたのかな。


二次会は、昨年に続いてバー「O」へ。
当会のメンバーの3人がここの常連という事もあって、2時間飲み放題、貸切で¥2,000という破格値でやってもらっている。
始めは、幹事団として遅れて行ったM嬢とカウンターでさし飲み。
飲み始めて間もなく、「この前(彼氏と)別れたんですよぉ」。
20歳以上も上のじいさんに恋バナをされてもねえ。
それでも普段の例会の時ならばつきあってあげるだろうが、総会にしか来ない人もいるので今はそういう人達との会話を優先したい。
そこそこで切り上げて、十数人が集まっているテーブル席へ移動。
幹事団の1人、H女史はかなりお疲れのようで、その内、寝てしまった。

2時間ほどして二次会も終了。
25人程と予約していたのだが、実際には27人も来られていたとの事。
我々が手配していたのもここまで。


しかし、まだ20時半と早い。
もう少し食べたいというI女史の意見により、ホテルの中のしゃれた飲み屋へ。
こちらへも12人が参加(しかも、女性の方が多かった)。
みんな好きだなあ。
二次会で居眠りしていたH女史はさすがに帰ったが、北九州市から参加のM女史や久留米市のI嬢は来ていた。
若いK嬢とM嬢の会費の一部を負担してやった覚えはあるのだが、会話についてはまるで記憶なし。
12人もいたので、多分、聞き役に回ったのだろう。


店を出ると23時前。
さすがにほとんどの人は帰っていったが、昔から自分と同級生S女史を特にかわいがってくれているE女史に誘われて3人でバーへ。
飲み屋などが入っているビルの中にあるのだが、店内はホテルのバーのよう。
異次元にワープしたような気分に。
ここでは1時間半程飲んだが、E女史にごちそうして頂いた。
Aさんの通夜の後も、2人でお寿司をごちそうになったばかりなのに。


店を出るとS女史をタクシーに乗せ、自分はE女史をご自宅まで送って行く。
と言っても、歩いてすぐだったが。
見送った後は、もう終電もないので歩いて帰宅。
家に着いた時には2時を回っていた。





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最終更新日  2020年11月16日 10時48分00秒
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