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久しぶりの更新です。
母の死後から気ぜわしい毎日でしたが、ようやく落ち着いてきました。葬式終了後一旦気が抜けたような状態になりましたが、その後の方がたいへんなのが良くわかりました。相続関係で集めなければならないものが沢山あり、(除籍謄本、戸籍謄本、印鑑証明など)面倒くさく大変でした。戸籍謄本は本籍が道内の別の都市にありその都度郵送で依頼しなければならず大変です。また香典返しもしなければなりません。仏壇をどうするかも気が重い問題です。位牌は父と母と並べて作ってもらい立派な位牌ができました。
母の49日は2月5日です。納骨をしなければなりませんが、姪の一周忌の法要が2月2日に行われますので、そのときに一緒にしようかと思っています。いつも不幸はつづいてきます。主人の母は祖母の49日の法要を済ませてすぐに亡くなり、私の姉が亡くなって半年ちょっと経って父親が亡くなりました。そして今回も姪が2月に亡くなり母が12月になくなりました。ここ何年か法事ばかりやっていたような気がします。我が家は父と姉と姪が一緒のお墓に入っています。そのお墓に母も入ります。一人ではないので寂しくはないでしょう。私と姉の二人姉妹だったので両親は嫁に行っても誰でも入れるようなお墓にしてくれました。私もみんなと一緒のお墓に入ろうと思っています。
主人と仙台に行って納骨を済ませてくれば一区切りがつきます。落ち着いてみると死ぬのは早すぎたな、もっと色んなところに連れて行けたのに、もっと早く病院に連れて行けばよかったのか、といろいろなことが気持ちの中に浮かんできます。後悔はしていないのですが、もっとやりかたがあったのでは、という気持ちがあることも確かです。
2月、3月はいつも伝票入力の仕事が来ます。今年もいつもの年より早く来ました。法事に1日から行くので、帰ってきてからゆっくりとしようかな、とも思いましたが、やはり、皆が仕事をしている、と思うと落ち着かず、仙台に行くまでのわずかな間仕事をすることにしました。仕事をしていたほうが余計なことを考えないですみ落ち着きます。帰ってきたらまた頑張ります。
仕事が来ると気持ちは仕事の方へ全面的に傾きます。食事の支度も二の次になりますので、また夫や子供からクレームがくるかもしれません。なるべく食事の支度もやりますので協力お願いしますね
納骨をすませ落ち着きました 2008.02.24 コメント(2)