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徘徊していたらこんなものを見つけました。http://www.wood-daikin.com/index.htm楽器として出来上がってしまうとなかなか原材料の"木”というものが見えてきませんが、元々このような丸太だったんですね。これを製材して寝かせて、楽器になるまで相当な時間がかかる。そもそも、楽器になる材は成長が遅いので、こんな丸太でも数百年も経っている物もあるのですよ。桑、豆、柿といった木が多いのですが、やはりすごいのがスネイクウッド。まさに模様がヘビです。(というより、ヒキガエルのお腹の模様に見えます。)これで作ったフルートの現物を見ましたが、なんともいえない不思議な雰囲気の楽器です。金色のメカが乗っていましたが、楽器の放つオーラーは金やプラチナの比ではありませんでした。金と同じようにグラムで取引されるくらい貴重なんだそうで、これで作ったバイオリンの弓は最高級品、数千万もするのがあるそうです。
2007.06.26
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木管での第二楽章に続き、第一楽章です。頭部管は銀製の物を洋銀のボディーに差し込んであります。歌口は以前自分でつくったもの。材質はナイショですよ。小さな穴から少しづつ削って、今の大きさに落ち着いています。吹きやすさ、音質などなど、材質の違いなのか、カットの違いなのか良く判りません。材質の持つ本質的な特徴に、カットを加えると、扱いやすさに変化がみられます。どの辺りでバランスさせるかはその人の好みでしょう。極端に扱いやすい方向に振ると、特徴のない音色になるような気がします。http://www.megaupload.com/?d=U2TTSJIY
2007.06.24
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まだフルート始めて間もない頃、ニコレの演奏会で聞いたのがこの曲。伴奏は小林道夫さんでした。特に第2楽章が強烈な印象でした。なが~いフレーズなのに、音が止まっていない。ややもするとロングトーンになってしまう所を、ニコレさんの笛は、色を自在に変えて前に、まえに進んでいきます。伴奏と共に、前進していくんですね。まだ音を出すのがやっとだったのに、この長い音と、音色の変化はどうやっているんだろう?と相当な疑問を与えてくれました。中学3年の春の話です。後に、この曲はバッハの作ではないらしいと聞いて、かなり落ち込みました。Es-durも大好きだったのに、これも偽作らしいと。でも、今はバッハだろうが、息子だろうが、あるいは、その周辺の作者だろうが、いいものは良いと思えるようになりました。http://www.megaupload.com/?d=4M4QXBRS黒檀フルートでの演奏です。
2007.06.18
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やっと付けました。少しだけ取り付けに抵抗もあったのですが、付いていないと受けられないサービスを考えると”これも時代の流れか....”と、素直に従うことに。もう一つの理由は、ぎっちょハンドルゆえの不便さ。専用ゲートがどこにあるか判らない所や、東京料金所のように、横長の料金所ではとっても不便を感じていました。助手席に人がいる時はいいのですが、一人だとほんとうにヒヤヒヤものです。付けると使ってみたくなる訳で、早速関越道を走ってまいりました。出口はETC専用出口のある三芳サービスエリアも使ってみましたが、いいですね~!料金所のわずらわしさから解放されますよ。メンテナンスから上がってきた愛車とETC、季節もいいし、どこかドライブしたい気分です。
2007.06.04
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