手書き文房具推奨委員会

2008.09.26
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この前が北海道だったので、今回は沖縄です。

沖縄Tシャツ。

T.okinawa.JPG

これは、かの有名な「 美ら海水族館 」にあるお土産屋で購入いたしました。

前面左裾にシンプルなカヌーの絵と、ちょっと写真が小さくて見えないですけど 「OCEAN EXPO PARK OKINAWA -Ocean Culture Museum-」 という文字がプリントされており、

バックプリントは、こう。

T.okinawa2.JPG

これはオールですね。

手に持って漕ぐやつ。

ART OF OCEANIC CULTURE という文章から察するに、実際に使われている、もしくは使われていたオールをデザインしたものでしょう。

やはり芸術は昔から生活に密着しているものなのですな。

すごくかっこいいTシャツだと思います。

そして、白いTシャツというものはすこぶる爽やかでありますな。

私は元々が陰気臭い人間なもんで、爽やかさを要求される場面ではこのTシャツを着るようにしています。

かわいいあのコとデートのときは、だいたいこれを着ています。

そういえば、以前デートの前に髪をサッパリしようとこのTシャツを着て床屋に行ったら、床屋のネエチャンがこう言うのです。

「床屋がお好きなんですね♪」

私はどちらかというと、床屋が嫌いです。

どちらかと、というよりも、床屋なんていうものはあの憎き大浴場の次に嫌いなのであります。

この稀代の床屋嫌いに対してなにを言いだすのか!と思って私はこう言いました。



「でもそのTシャツ」

「は、Tシャツがどうした?」

「それはサインポールのTシャツですよね。床屋の私でさえサインポールのTシャツなんて持っていないのに」

「・・・・・・」


彼女は我がバックプリントのデザインを、だいたい火曜日以外の午前九時より午後の七時までの時間帯、床屋の軒先でむやみに回転している青・赤・白のあれだと思ったのです。

「サ、・・・サインポール」

この床屋は私がずっと通っている床屋なのですが、ちょっと変わった女店主なのです。

「いつもありがとうございます」と言いつつ、行くたびに私の飼い犬の種類を訊いてきます。

後ろ髪をもう少し短く切ってください、と注文すると、あからさまにイヤな顔をします。

鏡の前の台の上で、小ビンに水を入れてメダカらしい小魚を飼育していますが、ビンの上部をコルクのふたでピッタリと密閉しています。

私の友人もこの床屋に通っていますが、私の希望する時間にたまたま友人の予約が入っていると、澄ました顔でダブルブッキングをし、彼女一人で同時に二人の散髪をおこないます。

その他にも彼女の変わった行動はたくさんありますが、よく考えたらここは床屋さんの紹介ページではないので、今日のところはこれくらいにしておきます。

ということで、沖縄Tシャツでした。


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最終更新日  2008.10.04 10:25:44
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