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引き続き上昇を続けるソフトバンクグループと、それに伴い引き上げられる日経平均。ソフトバンクグループは2万円に到達しようかという勢い。3ヵ月で2倍。凄いね。その他では、銀行が堅調。また、全体的に内需株の好調が続いている。通貨の価値は下落。様々な思惑から仮想通貨が伸び悩み、その資金が金や銀に向かった。上昇に伴い、金、銀、銀行がポートフォリオ内で占める割合も上昇。ただ、内需株を多く持っているため、全体的に評価額は増加。保有株の中でも年初来高値を日々更新しているものが多い印象。前回から保有株の売却は無し。上昇しているが、これと言って売る必要がない。保有株を売却してまで、他に購入したい銘柄もない。こういう時、かぶ1000さんなら、「資産評価額連日年初来高値更新!」「1週間の資産増加額が過去最高!」「今月も資産増加額が過去最高更新!」とか言うんだろうけど、そんな書かなくても良いことは書きません。下品だからね。しかし、株価上がりすぎだよね。簡単に増加する金融資産に本当に辟易して、今の株式市場とは少し距離を開けています。株式市場も、すっかりつまらなくなったなぁ。
2025.09.26
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金につられた循環物色か、長らく上昇しなかった銀も上昇。ポートフォリオ内の、金と銀の評価額割合が上昇。今月に入りかなりポートフォリオの評価額が上がったが、日経平均もかなり上昇している。日経平均の上昇の大部分は、ソフトバンクグループの暴騰によるもの。ソフトバンクグループの暴騰のかなりの部分は、スターゲート関連企業の大暴騰によるもの。アメリカのAI関連企業の大暴騰が日経平均を大きく動かしたというのが現状。ただ、日本の個別株もかなり堅調で、今月に入ってから年初来高値を更新している銘柄は多数ある。非常に、非常に投資環境は良い。個人投資家が儲かった儲かったとSNSでのたまっていることだろうと思う。知らんが。今月に入り、年初来高値更新しているHUグループを売り切り。この銘柄とは長い付き合いだった。大風呂敷を畳まない企業は困るね。中期計画は努力目標、外部環境が良くないと達成する気は全くなくなる、こういう企業は多い。大風呂敷は畳んでこそ意味がある。中期計画は達成してこそ意味がある。達成しない中期目標を掲げる会社は、本当に嫌になる。大風呂敷をしっかり畳んだ企業は、投資するかどうかに関わらず、ずっと応援したくなる。ソフトバンクグループ然り。個人的な投資手法になるが、会社の中期業績予想はかなり注視している。その計画をしっかり達成できるか、どれだけ上乗せできるか、コンセンサスと会社業績予想との乖離はどの程度か。これらは僕の投資戦略に大きく影響している。2025/9/13 10:05追記もう20年以上愛読しているみきまるさんのブログだが、看過できない箇所があったので抜粋。 ところで私はしばらく前に超高学歴の若手の投資家の方々とお話をする機会があったのですが、その時に面白い話がありました。それは「この10年間くらいのマーケットでは投資家のパフォーマンスを分けたのはレバレッジをかけていたかどうかのみで、それだけでほぼ100%説明できる」という話でした。「レバを掛ければかける程成績が良くそれ以外のファクターはほぼ無視していいレベルだった。だから投資の肝はどれだけレバを掛けられるか、ただその一点なんだ」という内容でした。 私は「自分はリーマンショックも経験してるし、どうしてもそんなに強気にはなれないです。」と言いましたが、若手の方々は皆「えっ、みきまるさんレバかけてないんですか? それじゃ全然パフォ出ないじゃないですか、どうしてですか?」と怪訝な顔をされていました。アホかと言いたい。リスクを取れば取るだけリターンが増える、リスク取ったもん勝ちの市場が長いこと続くと、市場参加者はこういうアホばっかになるわな。インデックス投資が流行っているし、アメリカだか全世界だかのインデックス投資が模範解答と言われているらしいし。こういう子相手に話をしなければいけないなんて、本当にお疲れ様です。みきまるさんの心中お察しします。株式市場は常に適正価格。ただ今日の適正価格と明日の適正価格は違う。
2025.09.13
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