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投資を初めて25年が経つが、今までテンバガーとやらを一度も達成したことが無かった。というのも、自分の投資手法は中期投資で、テンバガー達成するまでに売り上がり切ってしまうのだ。それに加えて、早めに打診買いしてからちまちま買い増しをするので、平均単価が低いところで留まらないというのもある。2005年の新興不動産バブルの時も、累計投資金額10倍高を達成した時も、テンバガーは達成していなかった。そんな自分だが、遂に今年テンバガー達成した。というか、気が付いたら達成していた。銘柄は金ダブルブル(2036)。これ、個別株投資に入れて良いのかね。まぁ良しにしましょう。一昨日の時点で今年のパフォーマンスは30%を超え、今年は絶好調。今年は幸先良いな、というところで金銀の大暴落。月末最終である昨日、資産を大きく減らし、終わってみれば今月のパフォーマンスは23%となった。という時点で、「あぁ、銀はピーク打つと急落するんだよな」と思いながら、ほんの少しだけPTSで売却して寝た。翌朝。つまり今日の朝。やってしまった。浮かれていたのだろう。金はまだしも、銀は下落速度が速い、と認識していたではないか。たった2日でこの急落。より急騰急落を分かりやすくすると、こんな感じ。完全に惚けていた。放っておいても資産が増え続けていく中、何も緊張感がなかった。まだ下がる可能性も高いが、月曜の純銀上場信託(1542)は寄らずだろう。月曜ザラ場での売却は諦めて、月曜の下落を加味した値付けで火曜売るかどうか。やれやれ。金ダブルブルと純銀上場信託、加えて住友金属鉱山(2713)の下落で、今月分の利益が飛ぶだろう。何しろ、増えに増えて、今ではこの3銘柄でポートフォリオの6割を占めているんだ。ということで、テンバガーおめでとうございました。ほんとにおめでたいね。頭が。
2026.01.31
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銀の急騰が続いている。先日、ついに1オンス100ドルを超えた。2年で5倍弱の急騰だが、これは真っ当な理由がある上昇。・長らく強引に価格を押さえつけられていた金融機関の価格操作手法が違法となった・需要が増加し続けて供給不足に陥っている・在庫が減少し続けている・銀鉱山の新規開発にはかなりの時間がかかり短期間で供給を増やすことが不可能・産業的に銀は替えが効かない金属また、そもそも世界中でインフレであり、通貨の価値が既存し続けている。銀が上がらない中で金が上昇してきていたため、金銀比率は歴史的高水準だった。銀が急騰したのではなく、適正価格に戻ろうとしている、という感じだ。銀が高いんじゃなく、通貨が安くなった。今まで通貨は不当に高評価されていた。
2026.01.25
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単純な思考で誰が見ても値上がりしそうな銘柄が、当たり前のように値上がりしている。金や銀のETFは勿論だが、銀行や資源株など。自分のポートフォリオでは、保有比率の多い順に、評価益の額が高くなっている。比率が高い順番で、金、銀、銀行、資源株、銀行。利益率も大体この順番。投下資本が多い順に利益率が高いという状況で、正に絶好調。当たり前の理由で業績が好調になっている銘柄が、当たり前に値上がりし続けている。今の投資環境では、投資家としての実力なんて不要。単純な思考で単純に投資行動しているだけで、資産が指数関数的に増える。そんな単純な投資環境が良いとはとても思えないが、待てど暮らせど中期下落相場が来ないので仕方ない。淡々と、単純な思考回路で資産を増やし続けるだけ。何も面白くない。知的ゲームでも何でもない。こんな投資環境で、みんな本当に楽しいの?増え続けるデジタル数値見て、そんなに満足かい?もう一回言うけど、何が楽しいの?こんなの。
2026.01.18
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2021年9月に37万円だった別口座の信用取引口座が、ついに1000万円を超えたよ。金ダブルブルと銀行への投資がメインだったけど、別に過剰なリスクを取ったわけじゃないんだよ。まぁ、2019年4月に始めた時は230万円あったんだけどね!2年足らずで37万円まで減ったんだけどね!230万円→37万円→1000万円、で2019年4月から2026年1月までで5倍弱。全然大したことないね!この別口座がどこまで増えるか、楽しみにしてる。ここ1年のパフォーマンスは5倍だよ。凄いでしょう。メインの口座の資産が増えるよりこの口座の資産が増える方がずっとずっと嬉しいな。
2026.01.14
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謹賀新年。例年通り、今年も明けたようでめでたいね。年初に投資方針なんて決めたことは過去に一度もない。ベンチマークを決めたことも一度もない。決めることに意味はないと思っている。ということで2026年の投資方針は『無し』だ。※一応考えてはみたただ、みんな倍々ゲームで資産を増やし、ただ投資しているだけで使いきれないくらいの資産をもって、この世の春を謳歌し続けている投資家界隈とは今年も距離を置こうとは思う。投資を初めて25年が経った。年数に意味は全くない。複利で資産が増える資本主義社会において、投資歴が長いということは資産が多いということ。2008年に資産がマイナスになった自分は、投資歴が25年といっても、実質的に17年しか利殖していない。そしてこの17年という期間は、その大半で、日本株投資家にとってとても素晴らしいパフォーマンスを得ることができた黄金の期間であり、この夢のような期間はもう二度とこないだろうということだけは分かる。過去に目標パフォーマンスを設定したことは確か二度ある。2019年と2020年だ。その時の目標パフォーマンスはマイナス20%以内としていた。両年ともに、めでたく目標を達成した。2024年、2025年と絶好調のパフォーマンスとなった後で、今年もマイナス20%と同じ目標を掲げるというのは流石におこがましいだろう。今年の目標パフォーマンスは『マイナス30%以内』とする。相変わらず同じことの繰り返しになってしまうが、日経平均は3年くらいかけて半分になってもらいたい。
2026.01.04
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