2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
毎週土曜日Meeはフラダンスを習っています。毎週片道50分のドライブです。何故そんなところに通わせているかというと、Meeがフラダンスをしたいといったのと先生がフィリピン人でレッスンはオール英語、そして子ども好きで、でも指導は厳しく上手だからです。レッスンはこんな感じで行われています。6月10日にチャリティーコンサートをするので今は毎週土日に練習。そして、お姉さん達とも一緒。MeeのHula lesson風景さすがお姉さん達になると腰の振り方がすごくうまい。やってみると分かるけど、案外難しいんですよ。で、この日は国際交流会館であったフェスティバルでちょっとしたステージがあり、Meeの初舞台でした。ちょっと緊張していたようでしたが、楽しく踊ることができたようです。Hula dance小学生にもなるととても上手です。お姉ちゃん達のダンスには思わず見とれてしまいます。お姉ちゃん達のフラダンス腰の動かし方ももちろんですが、お姉ちゃん達の表情も本当にいいんですよ。6月10日はチャリティーショーなのでお客さんにはチケットを買ってもらうことになるので先生もきちんとしたものを見せたいと気合いが入っています。それまで土日通うのは大変だけどMeeもやる気満々なのでがんばりたいと思います。
2007.03.31
コメント(4)

今日は時間でお休みをとって久しぶりにMeeのバレエレッスンに行きました。家で着替えているとSuzuも「バレエする~!!!」と言って聞きません。それでお下がりのタイツとレオタードとシューズを履かせるとご満悦。レッスンに行くと普段4人のクラスなんですが、今日はMeeとののちゃんの二人。超少ないですよね。そこで先生が「Suzuちゃんも一緒にする?」って言ってくれました。ちゃんとはできないけど、Suzuは見よう見まねで大張り切り。とっても楽しそうでした。バーに捕まって、一生懸命一番の足をしているSuzu。ちょっとサマになってみえる?どっちむいてんだよ~。時々ふざけたり、寝ころんだりしていたけど一時間のレッスンをどうにか一緒に終えました。その後車の中ではもちろん爆睡。夕食、ホーリーがくるまで眠っていました。今日はソースカツ丼をするのでホーリーも晩ご飯にご招待。待っている間、SuzuはDK のEyewithness Guides REPTILEを持ってきてWhat's this? の質問をホーリーに浴びせていました。これはは虫類に関する辞典で、アメリカのamazonで購入したものです。このリンクに飛べば、中身を見ることができます。http://www.amazon.com/Eyewitness-Reptile-Colin-McCarthy/dp/0789457865/ref=pd_bbs_11/002-4715390-4463245?ie=UTF8&s=books&qid=1175029621&sr=8-11このシリーズは写真がとてもきれいだし、解説も丁寧で一生ものだと思います。何故かは虫類にはまっているSuzu?たくさんの蛇を指さしてホーリーにWhich one do you like the best?と聞くSuzu。ホーリーにHow abou you? Which one do you like the best?と聞かれるとHummmm. I like the green one the best.ともっともらしく答えているのがおかしくて。Wow!! Look!Holly! Looooook! Big snake!なんかそういうWowとか合間に入れる言葉がもっともらしくてそれがおもしろい。 Are you scared? とかも聞いていました。ホーリーと接することでどんどん話す力がついているようです。「多分Suzuは私の学校の小学校6年生より英語で会話を長く続けられると思うよ。」と言うと、ホーリーが「いや、中学生より会話を続けるのは上手かも。」恥ずかしいとか全然無いからね。それが小さい子どもの強みだよね。明日はポップサーカスを見に行きます~
2007.03.28
コメント(8)
先日、知り合いの中学校英語の奥さんなるひとからお誘いを受けて、Y市にプリスクールを立ち上げると言うお話があったので見学に行ってきました。Y市はうちから20分ぐらいの所です。その場所までは車で30分でした。月、水、金の週三回、希望で週一回、二回も選べます。朝10時から二時まで。アメリカ人とその先生の奥さんが主となって保育をされるそうです。二歳から五歳まで定員12名ととても小さいプリスクールです。奥さんも元々中学校の英語の先生だったようで、自宅で子どもを四人育てながら細々と英語の教室もされているようです。一番上の息子さんはこの春から高校生。英語の弁論大会でも全国大会に出場したり高校も市内の進学高校に合格されたそうです。とっても明るくて気さくな感じのママでした。もちろん英語も流暢です。場所は教会。カール ヘッセルという牧師さん宅です。集まってきたのは帰国子女や国際結婚をされているファミリーばかり六組ぐらいいらっしゃっていました。その牧師さんや先生方の人柄、そして集まってきた方達の人柄もとても良さそうだったので、Suzuを週三回通わせてみたいな~とかなり本気で思いましたが、週三回の送り迎えは私の母やお義母さんにかなりの負担をかけるし、Suzuもとびとびなら慣れるのが難しそう~。そんならSuzuとMeeを一緒に週一回でも通わせようかと思いましたがやはり送り迎えがかなり負担になるし、幼稚園を週一回休ませていくのもなあ~、いろいろと考えてやめました。そこに通う予定の子どもたちは、家庭では英語を使って生活している子どもがほとんどのようでした。Meeにも英語を使って話をする友だちができていいかな、Suzuも幼稚園に入る練習になっていいかな~と思ったんですけどね。かなりふらふらと誘惑されたのですが…でも、生活自体無理したら何にもならないし、私の中では今、Meeがペラペラとしゃべることが目的ではないし、とっても魅力的だけど、毎日の生活の中でしっかりとした基礎力をつけることが先決だなと思ってやめました。お金と時間があったら通わせてみたいですけどね、正直。でもお金と時間には限りがあるので…それに二人を週一回やったとしたら多分年間四〇万ぐらいかかる。その分のお金はホーリーの所に遊びに行ったりするお金や将来の留学資金とかに使った方がいいかなと。しかしながら刺激的な体験でした。その牧師さんはその場所でホームスクーリングもされていて、Y市の教育委員会もそれを認めていて、地域の学校との交流とかに力を貸してくれているそうです。地域の学校で実験があるときは学校の先生が「参加しに来てください」と声を掛けてくれるそうです。それに部活動にも参加しているそう。そういう協力があって、アメリカのホームスクーリングのカリキュラムに準じてすべての授業を牧師さんが英語でやられているようです。牧師さんが説明会の時、まず教育について日本語、英語を交えて話されました。今、いろいろな教育問題が日本では起こっているけれども、それは学校のせいじゃない、国のせいじゃない。教育の責任はまずすべて親にある。まずしっかり家庭で子どもたちに力を身につけさせることは親の責任です。私たちは皆さんがその責任を遂行するときに、サポートしていく役割をしたい。しかし忘れないでほしい、教育の責任は国にあるのではない、教育委員会や学校にあるのではないあなたにあると言うことを。その上であなたたちは私たちを雇うのだから、私たちがやることについてはいつもオープンにして皆さんとのコミュニケーションを大切にしたい。そして私たちの責任を果たしていきたい。そんなことを話されていました。言葉の端々に、この人は教育者だなと感じました。この人の人柄と地域に貢献している活動が認められているので、教育委員会も積極的にサポートしているようです。ホームスクーリングとかそういう動きがこんな田舎にもあるんだな~と感心しました。この機会でまたいろんな人との出会いが広がりそうでとっても興味深い話でしたが…いまのところはぐっと我慢です。(笑)まずは足下から。自分のそして家族のライフスタイルを大事にこつこつとやっていこうと、気持ちを新たにしたのでした。
2007.03.27
コメント(4)

本日は私のBirthday. 皆様のおかげで健やかに(?)成長しめでたく○○歳になりました。学校の方は卒業式。暖かくなっていい日和でした。夕方からホーリーがくることになっていたので、お義母さんが腕をふるってよもぎ団子を作ってくれました。よもぎは近くの河原に日曜日につみに行ったものです。私が小さい頃はケガしたら一生懸命この葉っぱをもんでこすりつけていたなあ。そんな経験ありますか?河原はぽかぽかいい天気でした。のどかな景色。菜の花の鮮やかな黄色春ですね~お義母さんが葉っぱをゆでて、すりつぶして、ゆでた団子に混ぜると鮮やかなグリーンになりました。私たちは丸めてあんこを入れて口にほおりこむ係(笑)ホーリーも挑戦。イチゴを入れてイチゴ大福風~。これがなかなかおいしかったです。ホーリーがケーキを焼いてきてくれました。和風洋風甘いものづくし。ちょっと食べ過ぎて胃がもたれましたが(笑)その後は菊池渓谷にいく途中にある岩藏という温泉に行きました。宿泊もできます。露天風呂は川に面していて、せせらぎの音が疲れをいやしてくれます。その温泉に行くとき、玄関口でSuzuがWe are goin to onsen?と言い出しました。とてもはっきりとクリアーに言ったので私もホーリーもびっくり。そして車の中でも眠ってしまったMeeに、"Mee! Wake up! Open your eyes! Your eyes are close!(本当はclosedかな??)"と言うではありませんか。彼女なりに使いこなしているね~とホーリーと感心していました。やはりホーリーがくると英語を話さなくちゃとSuzuなりに思うんでしょうね。よくしゃべります。半分は何と言っているかわかんないけどね。(笑)さて、今年○○歳になるわけですが、私なりの目標。とにかく継続すること。苦手なのよね~、毎日こつこつってのが。日記も、夏休みの宿題もためてしまうタイプ。そこで毎日Meeを6時に起こすこと。そして二人で一緒に10分間の英語の視写をすること。この二つをとにかく続けます。いまやっと10日間続きました。三日坊主の私にしてはがんばっていると思うわ。ははは。DWEのレッスンの方もやっとbook6に入りました。超スローペースですが、グリーンキャップまではあとテレフォンイングリッシュでの課題にパスするだけ。がんばりたいと思います~
2007.03.22
コメント(10)

最近日記どころか月記になっていますが…(汗)本当はいろいろ書きたいこともたくさんあるんだけど。なかなか時間がとれません~なぜだかよく分からないけど、この一年はカナダ人の知り合いがたくさんできてカナダ人の輪がまたカナダ人を呼んで…人を知れば知るほどカナダという国に興味がわいてきている今日この頃です。さて、2月の末からホーリーの友人、クリスティンのお父様とお母様が日本へいらして2週間ぐらい滞在していました。そしてこの日3月4日にはお二人とクリスティン、ホーリーとそして私とMeeとSuzuで日田へお雛様を見に小旅行しました。昨日は本当にパーフェクトな天気だったよ。春風がとても気持ちよくて。半袖シャツでいいくらい。一方カナダの方はまだまだマイナス40度ぐらいになるときもあり、車のエンジンをかけるにも、まず車を入れている車庫をヒーターで暖めてそれからエンジンをかけるという事をクリスティンのお父さんが言っていました。クリスティンはカナダの真ん中あたり、Saskatchewanという所の出身です。朝は10時にホーリーの家に迎えに行きました。とても人当たりのいい、礼儀正しいお父さんとお母さん。クリスティンも子ども好きで穏やかで礼儀正しくて、やはりこの家族に暖かく育てられたんだろうな~って感じました。出発してまず上津江の道の駅に泊まってわさびアイスを堪能。ホーリー達はわさびアイスの大ファン。これはちがう地域のわさびアイスですが…是非おためしください。豆腐アイスも売ってありました。私は豆腐アイスのゆず味を試してみました。ホーリーは豆腐は嫌いだけど、クリスティンとその家族は豆腐大好きなので豆腐アイスも好評でした。天気があまりにいいので、鯉にえさをやったり、川で遊んだり。ぽかぽか天気なのでおもわずみんなかわべでまったり。旅は始まったばかりなんだけど…こういう時間の楽しみ方もいいよな~Suzuは川辺でMeeに負けずと石を乗り越え、Where is froggy? と探していました。(何でここで蛙なのかは不明だけど…)Where is he? Do you see? と聞くと、おでこに手を当てて、真剣な顔で探しておりました。その顔がおかしくって。んでIn the water!!だって。私も「英語を話しなさいよ」ビームをSuzuに対してはほとんど出さない為かSuzuは好きなように話します。英語で話したり、日本語で話したり。それをチャンポンだと言われればそうだけど、まあいいかと。要は子どもが楽しんでいればいいんだよね。そんなこんなでアイスとトイレ休憩のハズが12時まで(1時間半ぐらい)まったりと過ごしてしまいました。何気なくよった場所だけど大好評でした。日田までの道はそう混雑もなく快適だったけど日田の町並みにくると人がいっぱい!車を止めて、まずは咸宜園【かんぎえん】をみました。ここも40分ぐらい見ていたんじゃないかな?とても珍しいらしくいろんな質問をされました。これは何の木か?とかわらぶき屋根のこのわらは何のわらかとか?自分自身よく知らないから、ガイドブックを見ながら悪戦苦闘しておりました。その後は豆田の町並みへ。まずは「草野本家」へ。Meeがのどが渇いたというのでお茶を買いに行ってその間にホーリーたちは先に行ってもらい、中で落ち合う事にしていましたが、人が多くて中も長蛇の列。550円払って入場したけどSuzuとMee連れてはねえ…断念して外で待っていました。その後ちりめんのお店とか、和風の小物のお店とか、古い町並みを堪能。あとせんべい屋さんでせんべいを買ってラムネを飲んで…。帰りにおすすめのごま豆腐はちゃんとゲットしたクリスティンでした。お母さんと共に豆腐に目がないらしく、帰って食べるのが楽しみだって喜んでいました。そしてお昼は4時頃木の花ガルデンで食べました。バイキングですが、野菜や山菜を使った料理がたっぷり100種類。これで1260円は安い!ここも絶賛でした。しかし、なにより一番関心を引いたのは…Suzuのうどんを食べる早さ(爆)もくもくとうどんを吸い込むのでみんな大笑いしていました。どの料理もおいしくてみんな食べ過ぎたようです。(笑)向こうでは豆を甘く煮ることはほとんど無いらしい。だからお汁粉だとか、豆を甘く煮付けたやつとか、信じられないんだって。でもみんな「おいしい!」っていっていました。それから大山に行って、梅祭りの会場で梅を堪能しました。そしたら梅の畑でバーベキューしているおっちゃんたちが(酔っぱらい)陽気に話しかけてきて、お互い通じるような通じないような会話で大笑いしていました。クリスティンのお父さんにも、「おれジャパン、あなたカナダね、フレンドね~!!」と肩を組む酔っぱらいのおっちゃんたち。無敵でした。(笑)梅がとても綺麗でした。たくさんの梅の木は幻想的な風景を織りなしていました。その後はすぐ近くのひびきの里で温泉に入りました。(お父さんお母さんはさすがにチャレンジする勇気はなく、本など読んで待っていらっしゃいました)家に帰ったのは8時半くらいでした。SuzuもMeeも熟睡で、夕ご飯も食べずにそのままベッドへ。It was a wonderful day! と何度もご両親は言ってくださっていて、本当に楽しい一日でした。後日Meeとカナダに帰ったご両親に絵手紙を書きました。Meeは墨で書くのは初体験。でも上手にできました。梅の花の書き方のこつを教えたら、すぐに要領を飲み込んで上手に書いていました。絵手紙もいいねえ。今回は母の顔彩を借りたけど、自分のもほしくなっちゃった。パソコンでメールもいいけど、こんな風に誰かのことを思って絵を描いて送るのもいいですよね。
2007.03.04
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()