めが子の庭

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yumirias

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2017.01.03
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新年を迎え明るい話題で始めたいとこですが、凹みまくる散々な年末年始になりました。

まず27日に母から電話あり、爺神が軽い肺炎で入院したと告げられました

病院は休みになってしまうから家にいて悪化すると手遅れになる恐れがあるので、

入院した方が安心だろうってことでした。

しかし老衰で死んでもおかしくない歳なので、入院してるから安心とも言えず、

母の声は不安でいっぱいのようでした。

明後日そっちに行くと言うと声がぱっと明るくなり「良かった

次の28日は留守番する旦那と息子のために買い物に行ってから、

弟家の3女と約束したバッグを縫いました。これがまた会心の出来だったけど写メは忘れる

4女と約束した縫いぐるみの洋服も作ろうとしたとこに・・・

今度は父方本家の伯父が入院したと連絡来て一瞬爺2人の合同葬の絵が浮かぶ

二度目の心筋梗塞やばいやつです。土産作る精神状態じゃなくなり4女の土産は無し ゴメン

29日は面会時間すぐに皆で伯父を御見舞に行きました。

「パパ」と呼ぶと唸るような返事をしてくれて、意識は有る様子だけど息は絶え絶え

私は本家の伯父をパパと呼んで父はお父さんと呼んでました。

従兄は昨日入院した時はもっとしっかりしていたと言い、

看護師さんを呼んでどんな状態なのか聞こうとするが、忙しいのかすぐには来ない

こっちは不安で狼狽えるけど、看護師さん達は淡々と仕事をしていて、

心配無い状態だからそうなのか、それともこいつらに慈愛の精神が無いからなのか分からない。

側でうろうろしていても役には立たないし病人も疲れるだけなので、

また来ると声をかけ病院を出て、私はそのまま電車に2時間揺られ爺神の見舞いに行きました。

小声でしか話せなくなっていましたが、顔色も機嫌も良く想像していたよりずっと元気でした。

伯父さんがまた心筋梗塞だと言うとショックを受けたようだけど、

息子と娘が大晦日から会いに来るからと言うと笑顔になりました。

病院はすごく綺麗で病室も快適「良い正月が迎えられそうじゃん。」爺神かすれ声で笑う

その夜、従姉から伯父の訃報が伝えられ暫く放心・・・・・涙が出ないのが不思議。

母「お父さんにも何かあったらどうしよう」その言葉にイラっとしてしまう

大丈夫だと言って欲しいだけなのだろうから「大丈夫。」と言っておく。

三十日は母と弟夫婦と3女も一緒に御見舞に行き訃報を伝えました。

母がショックを受けないように伯父はしっかりしてたと嘘を言っていたので、

大声は出ないが切れる爺神でも3女が居てくれたおかげですぐに落ち着きました。

従兄に聞いた通りの経緯を伝えて、告別式は何時になるかまだ連絡は無いと話すと

「お前は大丈夫か?」と聞かれ「大丈夫じゃないよ正月に爺2人の葬式はヤだよ。」と私

爺神は笑い過ぎてむせる笑い死にするとこだった

大晦日は母と弟と3人で見舞いに行き、4日通夜で5日告別式と聞いて、

病院のディールームで斎場の場所を確認したり花を頼んだりあーだこーだ話し合い。

その後息子達と入れ替わりで私は帰宅

家に入った途端に疲れが出て頭ズキズキ 年越し蕎麦食う元気も無くすぐ就寝

元旦は遊びに来れたら電話すると言ってたママ達からは連絡は無く ラッキー 寝正月

娘からナマコのさばき方はこれであってるか見てくれとムービーチャット送らてきて、

聞いてるそばから刻んで食べてる娘 「切る前に多めの塩をかけて軽く転がすんだよ。」

娘「ヌメッとしてるけど美味しいよ」ムービー撮りながら爆笑してる息子の声がする

大好きな爺が入院しても2人はいつもと同じ、この子達のためにしっかりしなくてはなんて、

もう考えなくても良い歳になっている。

私が泣き崩れたらきっと息子が支えてくれて、娘が力の付く物を作ってくれる

順番通りに逝くことは幸せなことでもある、長生きしてくれた伯父に感謝

頑張ってくれてる爺神にも感謝

そんな思いで気持ちの切り替えが出来たつもりでいたら、

連絡先の分からない従弟に電話しといてと頼まれて、誕生日が2週間違うだけの

大親友でもある従弟に電話する「正月から・・・ゴメン

すぐに訃報だと悟った様子で「何があった」と沈んだ声で聞かれ、

状況を説明。「大丈夫か?」と聞かれ「少し落ちてるな」と返事

「俺も去年死にかけたんだ。」心不全で意識無くなりその後多臓器不全にもなって

医者も諦めた状態から何故か復活したんだそうな今では薬が効いて元通りだとか。

勘弁してくれよそれは順番が違うよ、それはキツすぎるよ・・・ヤバイよ

嫁が泣いて泣いて大変だったそうで、嫁の願いが通じたのかも。

まだ若い嫁と小学生の子供が居ることがパワーになったのでしょう・・・だとしたら

2週間早く産まれた私の方が先に逝くよ。それが道理だよ

私ってばまだ歳より若くて綺麗だから死ぬのは勿体無い、だからお前も生きろ。

爺達と同じぐらいボロクソになるまで生きてもっと私と遊ぶのだ・・・・


告別式に出たら、また実家に行き爺神が退院してから困らないように片付けてきます。

まだ正月番組で笑う余裕がありますが、ジワジワと寂しさが深まってくる気がします。





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Last updated  2017.01.03 23:02:05
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