めが子の庭

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yumirias

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2020.05.01
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昨日8か月ぶりに病院に行きました

良くも悪くもならず原因も分からない、死ぬ恐れも全く無い

間抜けな不治の病がいくつかある私は毎日飲まなければいけない薬があって、

半年分貰っているけど飲み忘れるから8か月ほどあいてしまうのです

主治医も「薬無くなったらまたおいでー。」と呑気な感じなんで、

もう何年も8か月おきの診察採血を繰り返しています。

でもってこのコロ騒ぎの最中に薬がなくなったもんで、一抹の不安を感じつつ

病院行ったら、案の定入り口で3人トウセンボ「ご予約の患者様ですか?」

空いてるだろうから予約しなくてもすぐ診てもらえると思ったら大間違いでした

自分の病院通い事情を話し、処方箋だけでも貰えれば良いと言うと、

「内科に聞いてきます、日陰でお待ちください。」と一人引っ込む

他2人が「薬だけって患者さんにも対応しなきゃなりませんね。」と話してる

私「病院も大変ですね、予約もしないで来ちゃってごめんなさい。」

「いえいえこんな状況ですから」ペコペコ

総合病院だから平常時はいつも混んでいるけれど、わたしはこの病院と

8か月に一度しか会わない主治医が好きだし、入院中も快適で楽しかった。

診察出来ますからどうぞと通されたと思ったら入り口すぐのとこで検温、

「さっき汗かいた、体温高かったらどうしよう」ちょっとノリが良い感じの

お兄ちゃんが「大丈夫ですよ~。」笑いながらピッてやってくれる

平熱、あの体温計欲しい検索

待合室は空いているかと思いきやそうでもなく、半分は席がうまってる、

それでも3人目には呼んでもらえて8か月ぶりに診察室に入ると

先生「どう?」「いつも通りです。」「数字見るとちょっと良くなってるよ、採血して変わってなければまたそのままね、次も薬無くなったらきてね。」「は~い。」

毎回そんなもので終わり実に簡単なのだが、

労いの意味も込めて「病院も大変ですね。先生も頑張って。」と言ったら

そこからコロナ講義始まる世界状況と日本の違いに予防注射の重要性から

国民性に皆保険の仕組みにいたるまで熱く語り続ける

私・・・別に不安じゃないし・・・そんな説明してもらわなくても・・・

「煽りばかリのニュースは見ないから不安はないですよ。」

で、終わりにしてもらおうと思ったらそこからマスコミの問題点を話だす。

専門家でも意見は違うが、専門家でないタレントの意見は聞く必要な無いと

強い口調で語り続ける。はぁ・・・はぁ・・・とどうでも良い相槌うつ

良い機会だからずっと疑問だったことを聞いてやれと、

「日本は死亡者数少ないのになんでこんな騒ぎになるんでしょう。」

熱く語りながらもカルテ見ながらだったのが、くるっとこっちをみて

「そこなんだよ」で、今度は治療薬の話になり、

また世界との違いになり過去に流行した病気にまで話は進む

これ、同意も反論も質問もしちゃいけない奴私の後にも待ってる人いるはず

毎回3分ほどで終わってた診察が講義を20分は聞いてた。後の方ゴメン

その後採血に行くと看護婦さんなんだかやつれた表情で顔が暗い

「注射全然痛くない有難う」と言うとパッと明るい顔になって

「有難う御座います嬉しいです」とペコリ「頑張ってね。」バイバイ

空いてるからとこの非常時に予約もせずに行ったもんだから結局混んでる時と

変わらない待ち時間になってしまった。講義は予想外だけど

やっぱり医者とか看護婦って使命感があって続けられる職業だと思う、

言葉遣いにも気を使ってなるべく笑顔でトウセンボしてたし





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Last updated  2020.05.01 16:48:58
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