J.BOYの日記 ~ A PLACE IN THE SUN ~

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2011.06.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
なんか夕方から釈然としないんです。。。

疑問と

怒りと

虚しさと

モヤモヤと

それに得体の知れない気分の悪さが加わって・・・


兎角人は、出す事によって気分転換をする動物。。

ヤケ酒も食いも出すための布石!?(爆



ちょっと、吐き出させて頂きます。。



先週、TKの耳鼻科診療の予定でしたが朝から天気が悪かったり

他にやる事もあって今日に延期していました。。

昨晩の帰宅後。

幼稚園入園前に行った最寄りの耳鼻科に行くか?

自宅から2Kほどの総合病院にするか?

悩んでいました


眼科を受ける時には、以前世話になったTR(トレーナー)さんにメールして

情報提供を得たのですが、毎回メールするのもどうかと思い

今朝、起きてから自分で近場の耳鼻科を検索してみました


県名・診療科名で探す 病院HOMEPAGE

こんなHPが今はあるんですねぇ・・・

でもって、我市&耳鼻科で検索したら殆どの医院が医院名と連絡先だけしか

掲載していないんですが、1つだけ医院のPR文が掲載されている所があって

その文面の数か所に ”これだぁ!!”と思った訳です。。


(下記、全文)
〇〇府S市N区の耳鼻咽喉科です。
×××耳鼻咽喉科では、みみ・はな・のど・気管・食道について、地域の皆様すべての方に、安心して気軽に診療を受けていただけるよう、地域医療に力を入れています。専門的で特殊な治療を要する疾患以外は、地域に密着した顔の見える医療が最も望ましい形であると考えているからです。どんな症状で来院されても 十分な時間をかけて、丁寧な問診、診察を心がけて、患者さんに安心と信頼を持っていただける様努めています。

また、×××耳鼻咽喉科では常時2名のドクターで診療することにより、患者さんが不満に思われる“待ち時間の長さ”をできるだけ短くする体制を整え、昨今問題になっている インフォームドコンセントについても十分な時間をとり、診断と治療方法をできるだけ分かりやすく説明するように、心がけています。

また希望により女性のドクターが診療にあたるので、女性の方で鼻やのどを見られるのが恥ずかしい方、相談しにくい事など女性のドクターに相談してください。また小さいお子様などで男性のドクターを怖がる場合など遠慮なく申し出てください。女性のドクターが対応いたします。

また、×××耳鼻咽喉科では、医療事務、診療補助、看護師を多めに配置する事により、患者さん一人一人に極め細やかに丁寧に対応するよう心がけています。

また 小さなお子様やハンディキャップのある方々の耳鼻咽喉科診療にも積極的に取り組んで行きたいと考えておりますので クリニックの内装も、限られた空間での制約はあるものの、可能な限り「バリアフリー」への配慮を心掛けたつもりです。

また、日常忙しくなかなか通院しにくい方や救急に備えて、土曜日の午後も、7時15分まで診療しております。

また、比較的空いている雨の日でも車で来院して頂ける様クリニック裏には、13台分の駐車スペースを設け、また満車の場合でもクリニック近くの契約駐車場(50台)(クリニックから30メートルの場所)もございますので雨の日でも安心して来院して頂ける様にしております。なお、契約駐車場に駐車した場合は受付まで駐車券をご持参ください。サービスチケットをお渡しいたします。

みみ、はな、のど、に関する疾患ですぐに命に関わるものは少ないと考えがちですが、必ずしもそうでないばかりではなく、他の病気の最初の現れ方である場合もあります。また早めの発見・手当が完治に必要な疾患もあります。

×××耳鼻咽喉科では、常に患者さんの日常を把握しながら治療を行っていきます 少しでも気になる症状があれば、お気軽に診療をお受けください。

なお、特殊な治療を要する疾患の場合、その疾患における専門の先生や設備の整った病院と連携しておりますので、当該の病院にご紹介をしています。どんな症状でも安心して診療を受けて頂ける態勢を整えております。



これだけの事を書かれてると小さな子供や障害者の親御さん達は

これなら!! っていそいそと行きそうな気がしませんか???



TKには、ちゃんと『イヤです。帰ります。。』って言ず、賢く診察&処置を受けれれば

帰りは好きなJRに乗せてあげる(GWから妙にJRに拘っている)ってことでで出発。。


目的のに着くと私たちの他に特殊な車いすに乗ってる

男の子がお母さんと先に入っていました。。

なので、妙に”出来る医院なんだ!!”って勝手に思い込んで期待”大”で

診察室に呼ばれるのを待って居ました(診察開始時間:20分前)。


16:00を過ぎると診察を始めまーーす! と看護師さんの言葉で

次々に患者(ほぼ子供たち)の名前が呼ばれて行き、TKは3番目に呼ばれました。。


書き忘れましたが、TKの診察用件は、耳あか取りと鼻炎の診察です。

診察室に入ると診察待合の人と即、診察に分けられるのですがTKは即診察台に

座らせられました。。


私は、受付の時にTKが自閉症である事を告げ、受付の女性から『大丈夫ですよ!』

と優しい言葉を受けて安心しきっていました。。

初診時の問診票にも、自閉症ありで療育手帳の判定も記載していました。


その配慮からか女性の先生が対応して下さったのですが、たくさん居る

看護師(補助?)の女性3人が診察台に座るTKの体を押さえ・手をふさぎ

顔を持って固定

ち・ちょっと!! って言う間もなく先生は耳に器具を割き込み耳あか取りを

始めようとしました


小さい時から、どんなに親しい人でも走って向かって来ると泣きだしていたTK.

まして、体を押さえつけられたものだから即  パニック!!

全身を使って嫌がり、大声をあげて処置を拒否しました


看護師さん達は、TKを宥めながらあーだこーだとするんですが、先生は

かなり嫌顔になり私に助けを求めて来て、私が言葉で宥めても収まらないので

私が診察台に座ってTKを抱きかかえて看護師の一人が顔を固定して先生が

右耳の耳あかを数回掻き出しました。。。


その時間、1・2分程度。。。。

まだ、右耳は残っていると言いながら左の耳を見ようとする先生


一瞬観て『左は綺麗です。。』って言う物の顔はテンパッテました


そして言った言葉が、『これ以上は無理!   無理です。。』

私が、えっ!? って顔してると

『来週、もう一度来て下さい。耳あかを柔らかくする薬を出しておきます』

と言って一方的に処置を終わらせてしまいました。。


『えっ、鼻の方はどうするんですか?』 釈然としない私は聞いてみたのですが

テンパッタ顔のままで『これ以上は無理です。。無理!!』と繰り返すだけ。。。


TKは、診察台を自分で降りたのですが、興奮してか? 普通に立つ事ができず

診察室の中で転げていました・・・・・・。


かなりショックだったようです


我に返って診察室の周りを見てみると5組ほどの小さな子供を連れた

親御さん達が全員こっちを見ていました

そして子供達の不安そうな目・め・メ 


どうしても納得がいかず

耳あかを柔らかくする薬を今使って、もう一度出来ませんか?って

聞いてみたのですが、呆れた顔されて出しだけの女医。。。



診察室を出てHPに書かれていた事ってなんだったんだろう?

そう言えば、問診票に”どうやってこの病院を知りましたか?”って問いかけに

HPって項目があり、御丁寧に検索項目まで例に書かれていたのを思い出しました・・・・



帰りは立ち直ってるTK。

私はひとり、何がダメだったのか? TKがパニックになった理由を考えていました。。

診察室に入って私に何の説明も無く処置に入った女医。

何を使って何をどうするのかTKに言わなかった女医。

これって、本当にインフォームドコンセプトを重視してるのか?

ハンデのある人たちに配慮してると言えるのか??


無説明で処置に無いる医院のスタッフを制止してでも説明を求めなかった自分。

TKがパニックを起こして、自分もテンパッテしまった弱さ・・・・

まだまだ修行が足りません。。。しょんぼり



帰りに最寄り駅の中華店でラーメンを食べてるTK。

幼稚園に入園前に行った、自宅近所の耳鼻科は男の先生で少々強引だったけど

自宅マンションの知り合いが働いていて、素晴らしい先生だと聞いてたし

その時は、TKの自閉症も診断受けていなかったのでワザワザ遠い

行かなくても、次回は近場の耳鼻科に連れて行こう!!

耳あかを柔らかくする薬は貰ったから違う病院でも大丈夫だろう・・・・・


いや、二度とあんな医者に行くもんかぁーーーーー怒ってる


メッチャ女々しい自分が居ました。。


を2杯完食したTKを連れて、その後、スーパーに行って

買い物をしてレジに並ぼうとしたらTKが言った・・・

『お父さん、耳あか掃除。 痛くなかったわ!』(雰囲気は平常通り)


びっくり へっ!? びっくり


『痛くなったか? もう一度、あの先生に診て貰って良いか?』私

『うーーーーん、良いわ。。』TK

『また、顔を抑えられて、体も抑えられるけどええか?』私

『・・・・嫌。。』TK




先だって行った、眼科医は知的障害施設に定期的に出向いている先生。

ひとつひとつの器具をTKに見せて説明してくれていました。。


HPには、たくさんの意気込みを書かれていて実際は少しがっかりな医院。


確かに診察の内容や、患者に与える危険度はかなり違うと思います。。。



でも、危険だからこそ必要な事ってありませんか!?



果して、再診・変更どっちが良いんでしょう??


どう考えるべきでしょうか???





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Last updated  2011.06.18 20:47:27
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