Welcome to the Mentor’s world

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2005.01.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
あれから、今度は映像をじっくり見ました。昨日は作業をしながらだったので音しか聴いていなかったので。
いやあ、すごい!。すばらしい!。ぜひ、これは映像で見て欲しいと思います。なんといっても二人の表情がいい。彼らの映像だと、セントラル・パークとかがあるんですけど、なんとなく二人の間に隙間風が吹いているようで、歌はピッタリあっているんだけど、その表情に、互いのエゴが見え隠れしていて、映像的にはイマイチでした。でも、今回の映像はすごく、いい表情をしていて(というより、年をとって丸くなったのかな)、うれしくて泣いちゃいました。もともと彼らの曲には老人や人生を歌った名曲があるのですが、それがいざ、二人が老人(失礼!)になってから歌うと、これがまた味があっていいんです。前に、晩年のフランク・シナトラの歌ったマイ・ウェイを思い出しました。これも、声は出ていないんですが、味があって、こちらのバージョンのほうがよっぽど好きでした。旧友~ブック・エンド、木の葉は緑、マイ・リトル・タウンなんかは本当に泣けます。歌いまわしやコーラスも微妙に変えたり大胆に変えたり、まだまだ現役という感じ(もう、ないだろうけど・・)。明日に架ける橋の2番をポールが歌ったのも、はじめてききました。昨日も書いたけど、サウンド・オブ・サイレンスは、もともと弾き語りだったレコードに、会社が勝手にオケをいれて、それがヒットしたということに対するポールの意地から、ライブでは必ず弾き語りでやっていたのですが、今回はオケが入っていました。これも、ポールが年をとって丸くなった証拠だと思います。本当に最高のDVDです。その3も書くかもしれません。





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Last updated  2005.01.28 13:22:50


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