Welcome to the Mentor’s world

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2007.01.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
不二家が問題になっていますね。細菌については許されないとしても、賞味期限についてはどうなんだろう。僕は去年の広告大賞(だったと思うけど)を見てから、考えを改めました。賞味期限とは、品質保持期限とは異なり、おいしく食べられる期間だと記憶しています。広告大賞のコピーは「賢い主婦は古い牛乳を買う」だったと思います。賞味期限が切れたというだけで、廃棄されている食品が生産量の6割にのぼるとか。とんでもない話です。今まで、僕は小市民らしく、棚の後ろに隠してある賞味期限の長いほうの牛乳を選んでいました。今は率先して、賞味期限の短い牛乳を買うようにしています。「賢い」という言葉には抵抗がありますけど、こうしたことで、少しでも資源保護につながればと思っています。賞味期限や品質保持期限についてナーバスになりがちです。でも、期限が切れたらすぐダメになると考えるのではなくて、ある程度、安全であるかを消費者である僕等が自分で判断して、少しでも捨てられる食品を減らしていかないと、将来、とんでもないことになるんじゃないかな。業者や行政は、万が一のことを考えて、期限について、厳しくせざるを得ないとしてもね。





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Last updated  2007.01.12 20:54:53


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