Welcome to the Mentor’s world

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2007.01.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
キレるにも色々あります。リズムのキレがいいとか、音のキレがいいとか。でも、このキレるとは、まさにプッツンということです。それは、今日の僕(笑)。今日、録音が早く終わったので、来月24日のライブに備えてドラマーとしてのリハビリをしなければと思い、久しぶりに叩きました。ただ、叩くのはつまらないので、好きな曲をモニターから爆音で再生して、それに合わせて叩きました。最初は、手や足が思うように動かいので、一生懸命叩いたのですが、自転車と同じで、体が覚えているんですね。徐々に手や足が動くようになってきました。音も、それなりにキレた音になってきました。得意なテンポの曲になると、リズムのキレもでてきました。こうなると、脳内快楽物質が分泌されて、気分は最高!。人には見せられない狂態のまま、最後は手も足もガンガン動いて、絶叫しながら叩いていました(笑)。ストレス解消にはドラムが一番ですね。とはいえ、ライブでこうなると曲は死にます。前に、プロドラマーの村上ポンタさんが言っていました。「ドラマーが盛り上がりすぎると、リズムが死んで曲も死ぬ。他のメンバーを盛り上げながら、自分はどこかに冷静な自分を持たないとダメだ。でも、見た目には盛り上がっているように演技しなければならない」。まさにその通りです。僕もいくつかのバンドを掛け持ちしていますが、ほとんどのドラマーは、いつもはドラムセットを思い切り叩くこともないし、音響のしっかりしたところで叩いたりしないので、本番になると、どうしても気分が盛り上がってしまいます。幸い、僕は気持ちよく叩ける環境にあります。今のうちに慣れておいて、本番では曲をぶち壊さないよう、冷静に叩けるようにしておかないと。それにしても、さっきは気持ちよかったなあ。もう一回叩いてから寝ようかな(笑)。





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Last updated  2007.02.01 09:12:02


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