Welcome to the Mentor’s world

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2007.09.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
風邪による休養を利用して、司馬遼太郎の功名が辻を読み返しました。で、去年の大河ドラマを思い出すと、印象に残っているシーンのいくつかが原作にはなかったことに気づきました。今までも本を読んで、それがドラマや映画になったのをみたときにも、そういうことに気づいていましたが、今、思い出してみると、やっぱり、原作にないシーンで印象に残っていることが多いです。ということは、やっぱり、原作という文字だけの世界を映像におきかえるとき、それなりのアレンジが必要ということでしょう。音楽でもアレンジという分野があります。原曲は、ギターの弾き語りであっても、そこにリズムをいれ、ベースをいれ、装飾していくわけです。例えば、僕の大好きなS&Gの明日に架ける橋でも、印象的なイントロはピアニストの作ったものであり(サイモンは、自分も関与したといっていますが)、あれなくして、あれだけのヒットは望めなかったかもしれません。原作者と脚本家、作曲者とアレンジャーの関係を考えると面白いですね。





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Last updated  2007.09.22 00:51:48


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