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昨日の日記でライブと書きましたが、イベントといったほうが正しいですね。スクエアダンスのグループの10周年記念イベントでした。普段は公民館でやっているのですが、今回はアニバーサリーということで美ヶ原温泉のホテルが会場でした。10時半に到着して、機材を搬入しましたが、すごくいいホテルでびっくりしました。当然といえば当然ですが、接客態度も素晴らしくて、庭や間取りなど、細かいところまで気が利いていて感心しました。
昼休みにバンド演奏をしてから、さっそくお風呂へ。今回はバンドメンバーのドラムの方が所用で参加できなかったので、助っ人に来てくれた方と入ったのですが、お客が誰もいなくて、貸切状態でした。前にやはり温泉ホテルのイベントで演奏前にゆっくり風呂に浸かって指がふやけたり筋肉が緩んだりして演奏に影響したことを思い出して、温泉を味わう程度にしてあがりました。
で、いよいよ生伴奏。スクエアダンスというのは、コーラーという方の指示で、曲にあわせて踊るのですが、その踊り方が数十通りあるそうです。その指示にあわせて踊り方を変えるので大変だそうです。みなさん、素敵な衣装(写真でわかるかな)を着て、活き活きとしています。で、ハッシュというジャンルがありまして、これは、16小節くらいの曲を延々と演奏するわけです。で、コーラーの指示で終わるのですが、それは曲の途中でも終わる場合がありまして、その場合はドラムの合図でキーに戻って終わるわけです。このジャンルでは僕はギターシンセでバンジョーの音色を早いアルペジオで演奏するのですが、たいてい、曲が長くなります。そうなると、もう指がもつれそうになります。年に一度の特訓タイムのようなものです(笑)。今回はアニバーサリーということで、コーラーの方が多かったので演奏時間自体も長くて大変でした。でも、踊っているみなさんの姿をみると、やっぱり、生演奏はいいなあと思います。その後、フィナーレに向かって、また、CDなどにあわせてみなさんが踊っていました(写真がそれです)。きけば、昨日の夜前夜祭をして、今日は午前中から、ずっと踊っていたそうです。体力的にも大変でしょうけど、それが若さを保つ秘訣なのかもしれません。お年をめした方々も輝いていましたから。僕は自分の機材を積み込んで、今度は足湯を試して見ました。これも、なかなかでした。
あきらめて中古本屋で物色し(収穫なし)、打ち上げ会場であるカラオケボックスへ。ここのカラオケボックスは持ち込み自由なので、食事をもちこんでカラオケを3時間。わいわい楽しんで、今帰ってきたところです。明日は小諸高原美術館でのイベントです。僕は機材を貸しますので、午後イチにはいらなければなりません。さっさと機材を準備して寝ます。