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いやあ、面白いですね。
youtubeにパイロット版もアップされていて(原語ですが)、今まで見てしまいました。内容がわかっているので、原語でも楽しめました。でも、僕は吹き替え版が好きですね。富山敬、小林修、戸田恵子という巧者ですから。原語だとかなりシリアスな口調です。それを面白くしたのは翻訳家と声優です。なおかつ、すごい機能をもったスーツなのに、取扱説明書をなくして、その使い方がよくわからないというコメディー的なところがたまりません。ウィリアム・カットとロバート・カルプという名優の共演というのも、それを引き立てています。
ネットで調べても、全部がDVD化されているわけではなさそうです。CSとかの再放送を待つしかないようですが、再放送されたら、ぜひ、多くの人に見て欲しいと思います。
ダビングも終わったし、これから当分観そうです。この頃は多分ビデオデッキが1台だったので、予約録画しながら、面白い番組があると、同じテープに慌ててとったりしていたようです。で、アメリカンヒーローの録画時期が判明しました。昭和62年です。古いね(笑)。
僕は気に入ったドラマは何度も繰り返してみます。先にここで紹介した「イキのいい奴」もそうです。昔はビデオテープを入れ替えるという手間がありましたが、今はHDDレコーダーに保存しておけば、いつでも呼び出せます。本当にいい時代になりました。ただ、今、ダビング用に使っているHDDレコーダーは起動が遅かったり、他の機種ではできる機能がついていなかったり不満もあります。技術は進化しているのに、著作権だとか、企業競争とかで機能が違ったり、昔より劣ったりするのは残念です。でも、気軽に見られるようになるということで満足しましょう。
さて、貸しスタジオも終わりました。母屋に戻って続きをみようっと。