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昨日は貸しスタジオの間に旧スタジオの配線の確認。マイクや楽器の接続やモニターの確認をしながら、久しぶりに旧スタジオの楽器を鳴らしました。
まずはドラム。デジタルピアノのデモ演奏を流しながら、ヘッドフォンでモニターの確認。前回、ここで練習したときにドラムの方がモニターしやすいし、自分のドラムの音が返ってきているからうまくなったように聞こえると言っていましたが、その通りでした。とても気分よく叩けます。しかも、ドラムの衝撃音をヘッドフォンで遮れるので耳の保護にもなります。
あまりに気持ちよくて叩き続けてしまいました。ただ、昔できたことが今はできなくなっています。日頃の練習を怠っているからでしょう。
次はエレキギター。前回の練習の時にバランスが悪かったので、スピーカーの接続を変えました。結果は大成功。非常に気持ちよく演奏できます。安物のギターアンプですが、大きい音を出さなければ、それなりの音ですね。大音量にすると、音圧のなさが気になりますが、この音量ならば練習では十分です。
次はエレキベース。こちらは前回の練習の時に音が割れていたので、その確認。原因はアッテネーターの設定でした。
以前はベースでライブにでることが多かったのですが、今はなくなりました。ベースでサポートしていたバンドも活動休止になりましたしね。最近は録音でもベースは打ち込みですませることが多くなりました。ということで、久しぶりに弾いたベースの下手なこと(笑)。まあ、昔からうまくはありませんでしたが、もう少しまともに弾けたはずです。
ということで、こちらはリハビリを兼ねて、色々な弾き方を試しました。
最後に生ピアノ。最近はラウンジのパソコンの前にセットした鍵盤で弾くことが多かったので、久しぶりの生ピアノ。アップライトですが、やっぱり鍵盤が重い。ラウンジで弾けていたことが弾けません。ちゃんと生ピアノで練習しないとダメですね。試しにデジタルピアノでも弾いてみましたが、まだましです。ということは、生ピアノを弾くのであれば、生ピアノでの練習は不可欠ですね。
そんなこんなで5時間近く生楽器を鳴らし続けていました。僕はやっぱり生楽器が好きです。なかなか録音に踏み切れないのは、最初に打ち込みである程度作ろうと思っているからかもしれません。昔みたいに、最初から生楽器だけでオケを作ろうかな。
そのためには、まずリハビリが必要です。特にドラム、ベース、ピアノの衰えが顕著です。これからは毎日少しでいいから楽器に触ろうと思います。