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どちらも人気ドラマで、僕も好きでした。
ERは昔、年末に一挙放送というのがあって、知らないながらも全部録画しました。その時期はまだ、年末にライブハウスで演奏していまして、みんなで2年参りをして、帰宅して、録画した番組を正月に一気にみてハマりました。
それからは放送を楽しみにしていて、録画して、何度も見返したりしていました。
そのうちに役者が変わり始めて、新しい役者に馴染めずに途中で録画もやめました。
ネットなのでどこまで信用できるかわかりませんが、グリーン先生役の方は、このドラマだけで3500万ドル稼いだそうです。で、「家族との時間を大切にしたい」という理由で降板して、その後は活動していないようです。カーター先生役の方も同じ理由で降板したそうです。
ロス先生役はジョージ・クルーニー。この方は、このドラマでブレイクして、「映画に本腰を入れたい」という理由で降板。きっと同じくらい稼いだでしょうけど、この方はさらなる飛躍を求めたのですね。
僕はドラマについては贅沢な希望があって、その方が実在していると思って見たいんですよね。役者にすれば、色々な役に挑戦したいでしょうけど、例えば、善人役だった人が悪役になったりすると、ちょっと違和感を感じてしまいます。そういう点で、ERのグリーン先生やカーター先生は、僕の希望どおりです。もし、グリーン先生役の方が、違うドラマで、違う役をやったら、ガッカリするでしょう。
さて、「相棒」を見始めたのはスタジオを本業にした頃。その頃、カレー作りにハマっていて(笑)、平日の昼間は時間があるので、じっくり仕込んで作っていました。台所には地上波しか入らないテレビがあったので、作っている間にテレビをつけていて、ふと、相棒の再放送をみてハマりました。ちなみに、相棒のあとに午後のワイドショーがあって、旅情ミステリーにハマったのも同じ理由です。
これは前にも書きましたが、午後のワイドショーを見ると、現在、相棒で活躍している役者さんたち(鑑識の方とか、監察官の方)が若かりし頃の姿を見せてくれます。特に、水谷豊さんと片桐竜次さんは、地方記者シリーズでは「相棒」です。
日米の違いや、その役者さんの考え方もあるのでしょうけど、果たして、日本の役者さんは、ひとつの連続ドラマであたったというだけで、引退して悠々自適な暮らしができるだけの報酬を得ているのでしょうか。そうは思えません。やっぱり、まだアメリカには、アメリカンドリームがあるんでしょうね。
「相棒」については、途中から見始めたので、最近の再放送で、ようやくコンプリートしました。最新の相棒も、昔ほどではありませんが、楽しめます。ERの最終回だけは録画してあって、まだ、HDDレコーダーから消してはありません。ERの最初の頃は本当に面白かったです。最初の頃はまだビデオです。これもいずれデジタル化しようと思います。