Welcome to the Mentor’s world

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2014.04.03
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午後、家から母が検査入院することになったとの電話。

あわてて実家に行き、父と母を乗せて病院へ行きました。

母の話によると、今朝起きたときに胸をしめつけるような感じがあったということで父に病院まで送ってもらったら狭心症のおそれがあるということで即入院といわれたようです。でも、その後、家に帰ってきて自分で着替えなどを用意したので、それほど緊急を要する状態ではなかったようです。

入院手続きはしてあるというので、着替えのバッグなどを持って病院へ。

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応接セットに風呂、トイレ付、立派なクローゼットもあってワンルームマンションのようです。ただ、造りはイマイチですね。もう少し患者目線で設計すればよかったのにと思います。母は動くことを禁じられて、トイレもベッドの横に置いたポータブルでといわれガッカリしていました。

この応接セットで看護士から説明を受けて同意書やら申し込み書に署名をして、今帰宅したところです。

延命治療についても全員一致でしないということに。ただ、署名をするときには気持ちが揺らぎました。どんな状態であっても生きていて欲しいという気持ちもありますからね。最近の医療の進歩の速さを考えると、植物状態から回復させる治療法が見つかるかもしれないし。でも、やっぱり本人の意思を尊重することが一番ですからね。そうならないことを祈るのみです。

母は点滴と酸素吸入装置をつけて一週間治療をし、その結果をみて治療法を決めるということです。母はあまり自覚症状はないので大げさな装置をつけられて驚いていたようですが、看護士さんにいわせると絶対安静が必要な状態とのこと。ただ、いますぐ命に関わるということではないというので一安心です。逆に設備の整った病院にいてくれれば、万一の時にも安心です。たとえ、万一のことがあったとしても、人事を尽くして天命を待つだけのことはしました。あとは、無事に元気に退院できることを願うのみです。

さて、今日も両スタジオが埋まった状態です。でも、今日は抜け出せそうなので、母屋で食事できそうです。

日に日に暖かくなり、スタジオも昼間は暖房不要です。冬の間に買い込んで、まだ読んでいない本やコミックがたくさんあります。母が入院している間はあまり出歩かずに、これらを読んで過ごそうと思います。






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Last updated  2014.04.03 19:36:14


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