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ブラジルが衝撃的な惨敗をしました。
昨夜はスタジオが早く終わったため早寝して、頑張って試合開始に目覚め、台風情報を横目に試合を見ましたが、前半を終えた時点で寝ました。それでも、奇跡は起きるかと思っていましたが、また目覚めて結果をみて、やっぱり現実は厳しいと。
ドイツは安定した強さをもっていますが、僕の中ではサッカーの主役じゃないんですよね。最高の脇役であってほしいんです。最高の敵役ともいえますが。特に地元開催のチームが優勝するって盛り上がるじゃないですか。その引き立て役であって欲しいんですが、現実はそうもいきません。
でも、ドイツのサッカーの根づき方って素敵です。なでしこが優勝した大会はドイツで開催されました。なでしこが試合を重ねるたびにドイツのファンが増えていきました。ファンの言葉は見事になでしこサッカーを理解したものでした。曰く「華麗なるパスサッカー」「ひたむきなフェアプレー」に魅せられてファンになったから応援にきているといったものです。ベストエイトで母国を負かしたチームに、その試合をみてなでしこのファンになったというサッカーを愛する気持ちに僕も感動しました。どこかの国みたいに、実力以上の結果を求め、負けたらそっぽを向くようなことはしません。だから、ドイツは安定して強いんだと思います。国民のレベルの差ですね。
それにしても、ワールドカップの準決勝で、ブラジルを7対1で破るドイツ。ネットによると、ドイツは母国のプロリーグの選手が中心だとか。だから連携がいいということです。でも、僕はそれだけじゃなくて、そのリーグのレベルが高いんだと思います。現在、日本の有力選手は海外に活躍の場を求めます。でも、そうじゃなくて、Jリーグに世界の有名選手が来るようにならないと、日本のレベルアップは望めないと思います。不景気のせいでJリーグも地元中心のこじんまりしたものになりつつあります。レベルも低いです。景気に左右されずにサッカーを愛する選手たちがレベルをアップできるようなリーグにしないと、この先も期待はできないですよね。
周知の通り、サッカーは南米型、西欧型といわれるスタイルの違いがあります。南米型のスタイルはスーパースターがいないと組織的な守備や攻撃に脆さをみせます。今回の試合はまさにそれでしたね。次のオランダ対アルゼンチンがどうなるか楽しみです。
さて、今日は午前中はすごく蒸し暑くて、さすがにスタジオもエアコンのスイッチをいれましたが、雨雲レーダーが示す通り、午後は一転真っ暗になるくらいの雲と激しい雨、そして雷。雨雲レーダーによると、1時間ほど続くとありましたが、その通りでした。
一昨年の落雷を思い出すような降り方でした。スタジオのコンセントは全部抜いておいたので安心でしたが、各地で停電も発生したようです。怖かったなあ。地響きもいくつかありました。多分、近所に落雷があったのでしょう。被害のないことを祈るのみです。
ただ、雨のあとは今までの暑さが嘘のような涼しさです。昼間暑くて夕立のあとは涼しくなる。これが夏の特徴ですが、もう梅雨明けしたかのようですね。涼風が気持ちいいです。というより寒いです(笑)。
おかげでスタジオも被害を受けることなく、現在、貸しスタジオ中です。今日はこれから雷雨になることはなさそうです。相変わらずテレビの気象情報は雷注意報ですけど。明日も同じような天気になりそうです。今週はビクビクしながら過ごすことになりそうです。