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以前、進化についての暴論をこの日記に書きましたが、「地球大進化」という番組を見る限り、あながち暴論でもなさそうな気がしています。
その番組によると、地球は荒ぶる星であって、過去、全球凍結や大噴火、隕石の落下などによって、何度も環境を徹底的に破壊されましたが、その度に生命はたくましく育ってきたんだとか。
人間はたかだか数十年の寿命しかありませんが、地球における生命の進化には数十万年から数千万年という年月が必要だそうで、この先も大きな変動による絶滅と再生を繰り返していくんだということが確信できました。その中にあって、人類などは滅びても大した問題じゃないんでしょう。きっと、もっとすごい生命体が誕生するでしょうから。
これも何度も書きましたが、僕らが大切にすべきは人類ではなく地球だと思います。そして、たとえ、核によって人類が滅びたとしても、放射能に対応できる生命が生まれ、地球は、その寿命を迎えるまで生命を育み続けるんだと思います。
こんなことを書いたのは、昨日貸しスタジオの間に見たテレビ番組で象の書いた絵が紹介されたからです。もし、今の環境がこの先もずっと続けば、将来は犬や猫も進化して、人間の言葉を理解し、自分の意思を人間に伝えられるようになるでしょう。これが日記のタイトルである「進化望論」です。
人類だって動物だってまだまだ進化しているんだと思います。ただ、僕らの短い寿命ではそれを見届けることができないだけで。そして、更なる進化をするためには、また、大きな試練があるのでしょう。
まだ地球大進化という番組を完全に理解したわけではないので不確かかもしれませんが、人類の祖であるホモ・サピエンスと絶滅してしまったネアンデルタール人(見た目は人間です)の決定的な違いは言葉を操る能力だったそうです。
もちろん、ネアンデルタール人も知能は発達していたので、壁画などは残していますが、もっと高度な情報の伝達手段を使いこなせなかったから経験を伝えられなかったんだそうです。
今の人類は、今までの経験で得た知識を後世に残しておくことが大切なんでしょうね。全球凍結や大噴火、隕石の衝突によっても破壊されない方法で。
とはいえ、やっぱり命は惜しいし、人類の末永い反映を願わないはずはありませんし、せっかく生まれたのだから、生きている間は楽しく暮らしたいと思います。
今日は姉と費用を折半して両親を昼食に招待しました。まだまだ元気でいて欲しいです。
これから深夜まで貸しスタジオです。明日は庭仕事の予定です。