Welcome to the Mentor’s world

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2014.10.15
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先日、この日記で紹介したコズミックフロントのエレメントミステリーからの概説です。

リンという元素は人間の体重の1パーセントを占め、細胞核、骨、遺伝子を構成する重要な元素です。

これもこの日記で前に紹介しましたが、シアノバクテリアが誕生して光合成をすることで大気中の酸素の量が増えました。その結果温室効果ガスである二酸化炭素やメタンが減少して地球は寒冷化。ついには全球凍結してしまいます。その後、火山活動などで温暖化が進み、溶けた氷が地表にあるリンを海中に運び、海中にいた生物はリンを体に取り入れることで多様な進化と巨大化をすることができたそうです。

ところが、リンというのは有限であり、人口増加に伴ってリンの市場価格は高騰し、近い将来枯渇が懸念されています。学者は、リンが地球上の生物の総量を決めるとしています。

ということは、このまま人口増加をすることはありえないことになります。いずれ、自然淘汰されるか、リン以外の進化に必要な物質を体に取り入れることで、さらなる進化をするしかないことになります。

ある生物学者はこの番組の冒頭で、生命が進化し、発達するためには様々な役割を果たす元素を体内に備える必要があるといっています。そして、今や人間の血液には78もの元素が含まれており、その中にはウランやセシウムまであるという。

これで僕が前に書いた日記の進化についての考えが暴論でないことが裏付けられたともいえます。

今日のニュースでもエボラ出血熱患者の治療中に感染した女性看護師が快方に向かっていると伝えました。それによると、エボラ出血熱を発症したものの回復したために抗体を持つようになった男性から輸血を受けたということでした。ゴルゴ13でもこういう回がありました。そのとき、ゴルゴ13は感染していない猿を見つけ出して自分で血清を作って危機を脱しました。

さて、致死率88パーセントといわれるエボラ出血熱でも、「12パーセント」の人は助かるわけです。今回、発症したものの回復した男性は、この12パーセントであり、僕は進化した種だと思います。

これから人類は様々な試練に向き合うことになると思います。大気汚染、温暖化、放射能、伝染病などなど。今から進化しつつある種を探し出して保護することが必要だと思います。今の時代が長く続くとは思えません。近い将来、人類の滅亡につながる異変が起こらないとも限りません。

放射能汚染地域や大気汚染、土壌汚染のひどい地域に住みながら健康に害のでていない人や、伝染病にかかっても完治する人を進化した種と認めるべきではないでしょうか。

リン以外の物質を発見しない限り、生命はこれ以上増加できません。となると、いずれ人類は生き残るべき種とそうでない種を区別しなければなりません。残酷なようですが、これは「適者生存」という自然の原則であり逆らえません。ところが、今、人類は基本的人権とか自由主義とか平等主義というやっかいな思想をもっています。これを理由に選ばれた種の繁栄を妨害する可能性があるのです。進化できない種が進化している種と平等に扱われることを欲し、同じように地球資産を食い潰して滅亡するというようなシナリオはみたくないですね。

ちなみに、僕は小学生のとき、ゆで卵が原因の食中毒騒ぎがあったとき、卵嫌いな人からもらって2つも食べたのに大丈夫でした。僕も進化した種なので保護してね(笑)。

もちろん、冗談で、僕は進化できない種だと思います。僕のハンドルネームであるメンターはSF小説にでてくる、ある進化の最終形態の生物であり、自分がそれ以上進化できないため、自分より能力の優れた邪悪な存在に立ち向かうことができませんでした。そこで、有望な種の進化を見守り、ついには自分よりも優れた能力を備えさせ、邪悪な存在を打ち倒します。そして、宇宙の支配をその種に任せて身を引きます。

僕の理想もこれです。とはいえ、現実には命は惜しいのでジタバタすると思いますけどね(笑)。

さて、今日は貸しスタジオが4組。明日が2組、明後日は5組!。さすがに芸術の秋です。現在、利用者に後を任せて母屋に戻ってこの日記を書いています。明日に備えて早めに寝ます(といっても、こんな時間ですが)。おやすみなさい。






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Last updated  2014.10.16 00:07:32


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