Welcome to the Mentor’s world

Welcome to the Mentor’s world

2014.11.19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

今朝も早起きして缶の回収。今日は冷え込みましたね。公民館にある回収ボックスまで車で行ったのですが暖気運転が必要でした。

今は貸しスタジオが本業で朝早くに車を運転するということがなくなったのですが、やっぱり寒冷地は冬時間を取り入れたほうがいいと思います。陽が差してきてから始業したほうが環境や健康のためにもいいと思うんですが。全国の流通システムからすると駄目なんでしょうが、考える価値はあると思います。

さて、昨日の努力の結果です。

14101081411191

二枚の写真を比べていただければわかると思いますが、左のパイプが埋まるだけ石を運びました。

1411192

この周りに石がたくさん捨ててありました。きっと前の持ち主が土地を耕したときに出てきた石を捨てたんでしょう。おかげで草刈はしにくいし歩きにくいし、何とかしなければと思っていましたが、あまりにも大量なのでやる気がおきませんでした。

で、ベルトコンベアをレンタルするか、電動のチェーンブロックで金属製のかごを吊り上げるようにしようか、あれこれ方法を考えましたが、結局、人力が一番ということで、丈夫なバケツに石を入れてはこの土手をのぼって一輪車にあけて、それを、運びました。都合、3時間ほどで終了。

そういえば、昔、「のらくろ」という漫画があって、その中で鉄条網をどうやって越えるかみんなが思案していたら、のらくろが、「穴を掘ればいいよ」といって、一生懸命穴掘りをして越えました。仲間があきれつつも前に進むとまた鉄条網。どうしようと思案していたら、また、のらくろが「また掘ればいいじゃないか」といって、穴を掘ります。「イワンのばか」という小説でも、イワンは悪魔に踏み固められた土を汗をかきながら一生懸命耕すという場面がありましたっけ。

色々考えるより体を使うことという教訓を僕はこの二つから学んでいました。体を使った単純作業をしなければならないときは、いつも、これを思い出すようにしています。それが役に立ちました。

さて、下の写真は我が家の下の畑から下った土手でこの周りも我が家の土地です。

写真中央の巨石は業者も移動するのは無理というくらいの大きさです。

そこで、この周りを整備して、ここを我が家の聖地にしようと思いつきました。

そして、この石を御神体として大切にしようと思います。我が家の守り神かもしれません。

整地は業者に依頼しました。整地が終わったら、しっかり整備します。

今日は昼間から貸しスタジオでしたが、先日眠れずに考えた母屋やスタジオ周りの改良もしてみました。

ウッドデッキに置いてあった下駄箱を流用した農機具入れをスタジオの外流しの横に移動して、農薬なども一箇所にまとめました。今までの棚も改造して噴霧器を収納できるようにしました。

いったん動き始めると楽しくて仕方がありません。父も僕が運んだ石をみてびっくりしたり喜んだり。整地が終わったら土手の道作りをやろうと道具をもってきました。

石の写真の左側には土手があり草刈に苦労するので、以前、草刈用の道を作りかけましたが挫折しました。今回は重機で道の入り口を整備してもらえるのでやる気が出ます。何より、冬の運動不足解消にもなりますしね。

さて、現在貸しスタジオ中ですが、10時からのバンドの準備が終われば僕は休めます。明日も朝から作業しようと思います。楽しみです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.11.19 21:16:38


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: