Welcome to the Mentor’s world

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2017.01.06
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現在、スタジオで管理人としての職務をしております。
で、ニュースをみたら、韓国では慰安婦問題の蒸し返し、アメリカではトランプ時期大統領の一声で自動車会社の海外進出に影響がでているとか。
韓国の問題は長年の懸案を解決したと思っている日本政府にとっては許されないことなんでしょう。
それにしても、実際に韓国で行動を起こしたのは数人から数十人というところでしょうか。その裏には同じ思いを持つ人々が多数いるとしても、こういう行為によって日本との関係が悪くなったとして、その責任を取る覚悟があるのかどうか。
だいたい戦争のきっかけって些細なことなんですよね。もちろん、人の命は重いけど、例えば一人の要人が暗殺されたといって、何万人もの命が失われる戦争が起きるということをどう考えるべきなんでしょう。
今はネットで自分の意見を公にすることができるようになり、一人が保育所の抽選に落ちたと書いただけで国が動く時代です。そういう時代だと、個人の行為だけで戦争が起きても不思議じゃありません。
トランプ次期大統領が実際に権力を握って、その言動で社会を動かすことができると知ったとき、どういう行動を取るのか。今まで自分の思い通りに活動してきた方のようなので怖いですね。
韓国は現在、大統領の職務が停止されています。この国の大統領って、ほとんどが悲惨な末路をたどっています。汚職で捕まったり追及されたり。そして、半世紀前の日本の罪を今でも恨み、日本国民は今後永久に韓国民に謝罪し続けろというような主張が堂々とされています。これが民族性なんでしょうか。同じ民族の違う国では独裁が続いていますし。国際社会にとっては厄介な存在ですね。
でも、そういう人々はほんの一握りなのかもしれません。国家的な利害とか立場を離れれば、同じ黄色人種ですから仲良くできると思うんですよね。でも、ほんの一握りの勢力が国際情勢を左右するような公道を取ると、それが国家全体の意思であるように扱われるのも民主主義では仕方のないことです。
新年早々、先を憂うようなニュースが続いています。今年はどうなるんでしょうね。





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Last updated  2017.01.06 19:38:58


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