Welcome to the Mentor’s world

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2017.04.04
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4月29,30日に行われる公演に向けた最後?の譜面と音源つくりをしました。
前回公演と台本が変わったためシーンによっては尺が足りないということで追加して作ったのですが、まだ足りないという連絡がきました。
曲によっては4小節ループだったり、8小節ループだったりするので、これ以上尺を伸ばすとなると、メロディーやアレンジを変えざるを得ません。
曲によっては固定したメロディーで発展させると曲全体のイメージが変わってしまい、そのシーンに合わなくなってしまう可能性があるため、そちらはアレンジの変更。とはいえ、4小節ループの場合は、もう限界なのでメロディーを曲のイメージが変わらないように変更。ところが、これの順番が難しい。
一応、台本を読みながら、曲を流して、どこに盛り上がるフレーズをもってくるか考えたのですが、そもそも台本を読んで追加した尺がまだ足りないといわれているので、これは無駄な作業だと。
ということで、判断の必要性に迫られる事態になりました。
アレンジを変えた曲はともかく、メロディーを変えた曲については、今作ったものを譜面にして、あとは演奏する方々にチョイスを任せることにしました。つまり判断の回避です(^^)
こういうときに、「作曲 夢幻音楽プロジェクト」という表記に助けられます。
僕一人で作っているわけではないので。
今回の公演で使われる曲は状況音楽を含めると40以上。バイオリン、ギター、ベースの方は、それぞれ担当のシーンでどんなフレーズをいれるか考えているので作曲してるといえます。歌曲については、僕と代表者、役者、演奏者で集まってメロディーラインを作ったので、こちらも共同作業。そこにつけるコーラスは代表者と声楽隊で相談しながら作りますが、これもひとつのメロディーラインを作るのだからアレンジというよりは作曲。状況音楽については、基本的に僕が作りましたが、どのフレーズをどう使うかは演奏者に任せています。どうチョイスするかによって曲が決まるのだから、これも演奏者との共作。つまり、この表記は建前ではなくて、正確な表記といえます。代表者のたっての希望で、プロジェクト・リーダーとして僕のハンドルネームを表記していますが、僕としては、本当にみんなで作った曲だと思っています。
クラシックの作曲家は作曲と編曲を同時にしていました。交響曲などは複雑な編曲の代表的なものだと思いますが、それを一人で行っているから「作曲 ○○」といえるわけです。でも、今回の公演で使われている音楽の作り方をみれば、「作曲 メンター」とはとても書けません。
指揮者は譜面をかなり自由に解釈しています。なかにはフレーズを抜いたり直したりする人もいるようです。そうなると、本来ならば、「作曲 原作者 指揮者」とすべきですよね。
例えば、ジャズの名曲なども、テーマよりも、演奏者のアドリブがメインだったりします。これだって、本当なら「作曲 原作者 演奏者」とすべきだと思うんですよね。佳作が最高のアドリブで名曲になったという例だってあります(どの曲とはいいませんが)。その場合でも原作者が権利を独り占めというのは納得できません。演奏者にも著作権があるようですが、それよりも原作者の権利を厚く保護するようなことはあってはいけないと思います。
おっと、話がそれました。以上から今回送った譜面が最終になると思います。あとは演奏者が何とかしてくれるでしょう。それだけの責任も与えていますからね(^^)





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Last updated  2017.04.08 10:37:19


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