Welcome to the Mentor’s world

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2017.04.07
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時事ネタです。
アメリカがシリアの軍事施設をミサイル攻撃しました。事前に現政権を支持しているロシアに予告したそうですが、いずれにせよミサイル攻撃したことは事実です。
さて、ミサイル1発がいくらか知りませんが、お金がかかることは確かです。そのお金をかけてでも攻撃する必要があったのか。もしかして、どっかの武器販売会社から買うために消費したのか。アメリカがどのような思惑で攻撃したのか、ニュースでは様々な事情を説明していました。
それにしても、国家とは何かということを考えさせられますね。
内戦が続いて難民が増えている。こんなことが国家のためにならないことは確かでしょう。現政権も反政府勢力も、そこを考えるべきだと思います。政権をとっても国民がいないということになったら国など成立しないでしょう。国民が逃げ出すような事態になったら政権の正当性など意味がありません。
日本のように政府が好き勝手やっていても革命が起きないというのもどうかと思いますが、現政権に不満があるとすぐに反政府勢力なるものを作って軍事衝突して自国民を殺したり難民を作り出すというのも困りものです。しかも、そこに大国が支援をすることで内戦が長期化します。その結果、国は荒廃して、いずれは滅びてしまうかもしれません。
かつて武将たちは天下がまとまると、私闘を禁止します。領土というのはそもそも論を持ち出すとまとまりがつかないので、現時点で定まっている領土を画定して領土争いを禁止するのです。
そろそろ世界も、現時点での領土で確定したらどうでしょう。争いのある場所は国連統治にすればいい。もちろん、シリアのように石油などの利権が絡む場所は複雑ですが、いっそのこと国連統治にして、現政権も反政府勢力も解散させ、その後に、国民の望む政府を作らせればいい。
そろそろ人と人が殺しあうことはなくなって欲しいです。





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Last updated  2017.04.07 19:35:27


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