Welcome to the Mentor’s world

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2017.05.29
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また北朝鮮がミサイルを発射したようです。
それにしても、日本政府のコメントはそろそろ変えてもいいんじゃないでしょうか。
一国の政府が何度「厳重に抗議」しても相手がそれをやめないというのは国の威信に傷がつくと思うのです。それは、そのまま国内にも及んでしまうのではないでしょうか。
何か不祥事があると、決まって「指導を徹底する」といいますが、不祥事は収まりません。それは有効な対策を打てないといっているようなものだと思うのです。
結局、国のコメントに何の影響力もないということになってしまうのではないか。
そうなれば、今度国が何か指示をしても、どのくらいの人が従うのか。
例えば道路交通法。あまりに規定が現実とあっていなかったり、運転者の気持ちを反映していなかったりで守るのが難しい法律になっています。違反者は年間数万人ともいわれ、捕まっていないけど違反もしていないという運転者は皆無だと思うのです。それはそのまま順法精神の低下につながるのではないでしょうか。
今は乱暴な運転や、身勝手な運転をする人が増えたと思います。毎日運転している立場としてはいつ事故に巻き込まれるかヒヤヒヤしています。ところが、道沿いにはいわゆる交通標語が並んでいます。でも、それを守ろうとしない。こういう人間を増やしてしまって、国家としての統一感は保てるのか。
総理は国会答弁で抵抗勢力と闘うといっています。主な抵抗勢力とは利権を持っている団体と、それと癒着している官公庁です。本来ならば行政府は国会の作る法律に基づいてしか活動できず、国会が法律なり政令なりで官公庁に命令すれば済むだけなのに、総理が闘わなければならない。これが現実だと白状しているようなものです。
これから国際情勢がどうなるかわからないというのに、国の政府がこれで大丈夫なのか。
逆に国連の人権委員会から今回政府が成立を目指している共謀罪が表現の自由の侵害に当たる可能性があるという懸念が示されたことについては語気を強めて否定しています。何だか、大東亜戦争前に国連を脱退したときのようで怖いです。人に寄っては治安維持法が成立したときのようにも思えるでしょう。
今回は世界的に総理の国会答弁が流れて記憶されるのでしょう。そして、将来、日本が戦争に巻き込まれたり表現者が不当に逮捕される事態になったときには、この映像が繰り返し流れるのでしょう。子孫は気の毒ですね。まあ、総理はそうはならないと自信をもって答弁しているので、もし、そういう事態になれば、この答弁が流れて、総理の能力が疑われることになり、実際に法案を作成して日本をそちらに導こうとした官公庁が自分達の利権のために国を滅ぼしたということになるのでしょう。
今から50年後の教科書が楽しみです。できれば見届けたいところです(^o^)





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Last updated  2017.05.29 20:47:22


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