Welcome to the Mentor’s world

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2017.09.25
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臨時国会の冒頭で解散という、非常に無駄な経費をかけた政治行為が行われるようです。
その無駄な経費は全て税金などなのだから困ったものです。
世論調査によれば国民の多数派は支持政党なし(約40パーセント)。
自民党が30数パーセント。残りの政党はいずれも一桁パーセント。
小選挙区においては、よほどのことがない限り自民党が圧勝します。
以前の日記では野党共闘すれば覆せると書きましたが、単純計算で共闘する野党の支持率を合計しても、自民党の支持率には遠く及びません。となると、政権交代するには共闘した野党がどれだけ支持政党なしの層からの支持を得られるかです。野党の対応をみている限り難しそうですね。
しかも、共闘しそうもない小池新党と奪い合うことになるでしょう。
よって、現政権が変わることはなさそうです。
ドイツでも右派が議席を獲得したことが話題になっています。フランスでは危ういところで持ちこたえました。今は民主主義そのものが危うくなっているということだと思います。
国民が目先の利益や自分の都合で政権を選んでいるからです。こういう国民性が世界に広がったら、民主主義は成立しません。アメリカ第一主義や都民ファーストのように、全てを等しく捉えるのではなくて、優先順位をつけると、どうしても虐げられる存在が必要になります。勝ち負けと同じですよね。勝者を作るには敗者が必要ですから。そして、誰も負けたくはありません。
今、幕末のように、明日の日本のためには自分の命などいらないなどと考える人はほとんどいないでしょう。ミスチルのヒーローじゃないけど、誰かがやってくれればいい、自分はやりたくない、誰かが犠牲になってよりよい時代にしてもらって、自分はその時代で楽しく生を全うしたいというわけです。人権思想からすれば、そう考えても無理はありません。
民主主義は多数の意思を尊重するものですが、どんなに多数の意思であっても変えられないもの、変えてはならないものを憲法は定めました。今はそれすら現政権は変えようとしています。
お先真っ暗ですね。
投票には行きますが、あとは、政治家がどんなことをしてくれるのかを見守るだけです。
そして、毎日を楽しく生きるだけですね(*^O^*)





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Last updated  2017.09.25 21:45:06


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