Welcome to the Mentor’s world

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2019.01.23
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今日は一日自由に過ごしました。
録画した番組のバックアップ。頭にくることがありました。それはダビングワンという機能。違法コピーを防止するための機能で、DVDにダビングすると本体から消去されてしまうというものです。仮にDVDに不良があってダビングに失敗するとその番組はもはや本体にもなく観ることができなくなります。HDDレコーダーの容量が少なくなったので、いよいよダビングワンの番組をダビングしたら、これが起こってしまいました。
いったい、著作権を主張する団体や機械を開発するメーカーは一番大事にすべき消費者の利便性を考えているのでしょうか。自分たちの利益を守れれば消費者の不利益など甘受せよといわんばかりです。メーカーにしても、ダビング中に不良が発覚したら、その番組の消去をやめるくらいの機能が何故つけられないのか。消費者を守る機能がつけられないなら、こんな機能はやめるべきでしょう。それか、せめてダビングツーとかスリーにするとか。何度も書いていますが、ダビング防止なんて、悪質な業者であれば楽々とクリアできます。昔もそういう機種がお店で簡単に買えました。一般視聴者はダビングして売るなんてことはしないのだから、さっさとこんな機能はやめて欲しいですね。
午後はダビングした番組の編集。とりあえず、全部を保存してから不要な場所をカットするというオタクチックな作業をしました。でも、途中で飽きてしまってお昼寝。久しぶりのお昼寝でした。
で、現在、貸しスタジオに備えてラウンジで待機しながらニュースをみています。
日韓がもめていますが、現場の声が聞こえてこないのが不気味です。いずれの国もトップに力がありそうになく現場の暴走を止める能力もなさそうです。かつて戦争というのはトップダウンというよりも、現場で小競り合いが始まり、それが拡大というのがよくあるパターンでした。お互いがお互いを敵視している状況で、実際に現場で相手に遭遇しているのだから、ちょっと挑発してやれくらいのことはしかねません。そして、相手の気分によってはその挑発にのる可能性だってあるわけです。現場で戦いが勃発したときにトップがやめろといっても現場が言うことを聞かずに押し切られてという戦争は過去たくさんありました。
今回も、日韓関係が最悪といわれており、国境で監視をしている自衛官や相手の軍人はその状態で相手と遭遇しているわけです。国のトップがすべきは現場に行って状況を確認することじゃないかな。お互いが現場からの報告を鵜呑みにしてコメントしているだけでは、いずれ暴発ということにもなりかねないと思うのですが。
特に最近の若者はそういう傾向にあります。日韓の現場にいるのもそういう若者たちです。
国同士が面子のためにお互いの国を責めているだけでも、単純な若者はそれを鵜呑みにして相手国を憎むようになります。僕も若くはないですが、報道をみていると韓国に悪い印象しかもてなくなります。特に韓国は昔から国内で難しい問題が起きると仮想敵国を作って国民の意思をまとめようとします。憎むべきは日本ということにして、対日本で国をまとめるわけです。今の韓国の現状はまさにこれ。対する日本は外交能力が劣っているため相手の思惑通りに動くだけ。
軍事衝突が起こらないことを祈るのみですね。
さて、利用者が来たので、これから夕食です。次の利用者が来るまでにスタジオに戻らないと。





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Last updated  2019.01.23 19:54:06


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