Welcome to the Mentor’s world

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2019.01.25
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母屋で使っていたエプソン製のプリンターが昨年壊れましたが、スタジオで使っているエプソン製のプリンターも壊れました。インクがもれて紙を汚すし、CDレーベル印刷ではトレーにインクがついて僕の手を汚すようになりました。
機械が苦手な姉夫婦にもエプソンのプリンターを購入しておいたのですが、「廃インクの吸収パッドが限界に達した」というメッセージがでて印刷できなくなりました。ネットを調べたら色々方法があるようですが、どれも大変そうです。姉はほとんどパソコンを使っていないということでいまだにXPなのですが、今やXPに対応するプリンターもほとんどありません。ということで他のメーカーのプリンターを買ってあげました。
今日は家電量販店に行き、プリンターのコーナーをみましたが、何とエプソンの新機種は「廃インク」の処理を簡単にできるように改良していました。なんでもっと早くにそうしないのか。ネットを調べてもエプソンについては悪口が多いです。インクの仕様をどんどん替えて買い置きしたインクを使えなかったり一色色がなくなるだけで印刷できなくなったり、挙句の果てに「廃インク」問題。交換修理費用も馬鹿にならず、交換するより買い換えるほうがいいという値段設定。どれも自社の利益ばかり考えていてユーザーのことをまったく考えていないような内容ですよね。本当に情けないメーカーになったものです。長野県を代表する企業なので応援したいのですが、ほとほと愛想が尽きました。とはいえ、やっぱり色々比べてみると僕が使いたい機能をもった安いプリンターはエプソンしかないんですよね。よっぽど改良後のプリンターを買おうと思いましたが、倍近い金額なので、結局、安いのを買いました。それほど多量に印刷するわけじゃないので「廃インク」問題は起きないだろうし、これで起きたりすぐに壊れるようだったら今度こそエプソンを見限ります。最後にもう一度地元企業にチャンスを与えます。と、上から目線ですが、これが消費者ですからね(^o^)
それにしても、今でも型番を覚えているPM890は優れものでした。長年使いましたが最後まで壊れませんでした。盤面印刷は背面給紙だったので回転台に載せて使っていました。10年近く使ったんじゃないかな。インクも全て終わるまで印刷できました。青だけ残っていたから色指定を青にして使い切ったりしたっけ。対応するインクがなくなったのでやむなく購入したエプソンのプリンターから姉のも含めると3台続けて使えなくなったことになります。今はインクが一色でも終わると印刷できなくなり、カートリッジの宣伝などがパソコンの画面を邪魔するようにでてくるし、純正以外のインクを使うと余分なメッセージ。2,3年で交換修理が必要なように作る会社の姿勢。こんなにダメなメーカーになってしまったのはどうしてなのか。長野県を代表する大企業なので倒産しないことを祈るのみですね。





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Last updated  2019.01.26 20:46:34


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