Welcome to the Mentor’s world

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2019.01.29
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統計不正問題は与野党が政府を攻撃するという状況になっています。
数十年前から続いているとすれば、政権についたことのある政党は全て責任があるといってもいいですからね。それにしてもさすがお役所という問題ですね。昔の本業では手抜き工事のことをお役所仕事といいました。手抜きまではいかなくても手間を惜しむこともお役所仕事といいました。つまり、こういう問題はお役所であれば当たり前のようにあるというのが世間の認識だと思うのです。
さらに、この統計が政治や庶民の生活にどれだけ影響するのかわかりませんが、数十年前から手抜きをしていて、大きな問題が起きていないとすれば、これは規定を見直すべきともいえると思います。
法治国家においては、国家機関全てが法律によって規定された行動しかできません。法に違反したら罰則があるのが普通ですが罰則のないことも結構あります。行政処分にしても、即クビということはまずありません。だから、手抜きはなくなりません。再発防止といっていますが、本当にそうしたければ、違反した全員をクビにできるようにすればいいと思うのですが、それはしないでしょうね。もし、僕が公務員だとしても手抜きをしてもクビにならないとわかれば手抜きはしますね。ばれなきゃやり得だし、ばれても減給くらいならば我慢できますからね。
今回は場合によっては受け取る年金などの金額が変わってくるということで大問題のはずですが、どうやら現業の職員の処分はクビまではなさそう。逆にトップの辞任を求めているようですが、今の大臣のクビをとったって何の意味もないでしょう。それをやるなら、歴代の担当大臣全てに責任を問わないといけないはずですよね。政争の具にはして欲しくないです。そうじゃなくて、本当に再発防止をしたいのであれば罰則を強化すべきです。
というよりも、現在は教員を含め公務員の地位を奪うのが難しすぎです。教員の素養がないのに試験に受かったというだけで教員になって通用せずに心を病んでもクビにできないというのでは生徒がかわいそうだと思いますし、命じられた仕事をしないのにクビにならないというのでは再発なんて防げっこありません。でも、そういった改正はされないでしょう。なぜなら、現在は与野党ともに公務員の手先みたいな存在になっているからです。書いているうちに虚しくなってきたのでこの辺にしておきます。

今日は寝坊したり両親が来たりで散歩はできませんでしたが、庭の中を結構歩きました。まだ、春は遠いですが色々とアイディアが浮かんでいます。乗用車を下の倉庫に入れるようになって2週間経ちましたが大分慣れてきました。母屋までのアプローチをもう少しオシャレにしたいと思っています。実家の道路拡張も具体化されるということで、そちらの準備もあります。
とはいえ、今は冬真っ盛りで何もする気になりません。天気のいい日は日当たりのいい部屋を選んで、そこで本を読んだり録画した番組をみて過ごしています。完全に休養モードです。しばらくは読んだ本や録画した番組の感想日記になるかもしれません(^o^)





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Last updated  2019.01.29 20:11:18


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