Welcome to the Mentor’s world

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2019.05.29
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​​今日は午後2時過ぎに劇団の代表の方が来て一昨日作った曲の確認をしました。もう、すでにメンバーに聞かせて踊ってもらったところ、大きな修正はしなくていいということでしたが、実際に本人が踊りながら確認してもらったり動画をみると、もっと動きと曲を合わせたほうがいいというところがいくつか見つかりました。今回作った曲はもう振り付けがついており、しかも、それをつけたのが著名なプロの振付師ということですが、結構曲にない決めが入っています。きっと振り付けの流れでそうなったのでしょうけど、せっかくならばと音源もそれにあわせるようにしました。また、今までは出来合いの音源のテンポに縛られていましたが、今回は全部打ち込みのみで作ったので、テンポやキーは簡単に変えられます。テンポ180の曲は途中の動きがせわしなく感じたためテンポを167まで落として代表の方が踊ったら動きにメリハリが感じられていい感じになりました。こういう作業が楽しんですよね。いままでは頼まれると作って送ってOKということで僕が確認するという過程を省略していました。でも、実際に動いてもらって確認したほうが動きと曲がシンクロして、どちらも魅力的になります。相互作用ですね。最終的にはどれも満足いく出来になりました。
で、作業が終わる頃、イベントで使う他の曲を聞かせてもらったのですが、それは元からある音源に僕がブラスなどの音を足したものでした。ところが劇団の方々は僕が作ったものだと誤解していて6月1日のイベントで使うつもりだということでした。せっかく著作権の絡まない曲だけで構成するはずだったのにそれでは片手落ちになってしまいます。一昨日作った曲についての修正が無事終わったので、じゃあ、これもせっかくだから作りましょうということに。代表の方は急用が入って帰ったのですが僕は私室に居残って、その曲の打ち込み。これが今までで一番大変でした。まず、拍がつかめない。最初は4分の7かと思ったら合わない。4分の4と8分の7を組み合わせてもずれます。最終的には4分の4で拍を早くして2小節単位のフレーズにしたらどうにかなりました。しかも微妙にテンポが変わります。どうやら生演奏のようです。元の音源のシーケンスフレーズを耳コピーして、それをリズムを変えずに並べ替えてフレーズを作り、そこに載せるメロディーも変えました。クリックとあわせると非常に拍がとりにくいフレーズですが元の音源にはあっているのでこちらを基準にアレンジ開始。もう、振り付けがついているということなのでできるだけ元の音源に近づけようとしたので微妙な間がいくつかあって4分の3とか8分の9をいれて対応。しかも、プロが作ったオケだと思うのですが曲調が変わるところで微妙にテンポが変わります。テンポチェンジも4回くらい入れました。何とか午後8時過ぎに作り終わったので、本日修正した曲3曲、計4曲をミックスダウンしてネットでデータを送りました。
で、メールを確認したら今度は侍学園の理事長さんからオケ制作の依頼が届いていました。こちらは6月22日に沖縄で行う開校式で歌うためのオリジナルですがアレンジの参考はハナミズキとのこと。となるとピアノとアコギだね。今日はもうヘトヘトなので明日の夜に作業することにして夜の貸しスタジオのために待機していたら、劇団の方からもう返事が来て全てOKということになりました。せっかくなのでエレキパートは生に差し替えるつもりです。これは報酬外の仕事です。僕の趣味ですからね。何だか急に音源作成モードになりました。
庭仕事は来週からだな(^o^)





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Last updated  2019.05.30 00:05:21


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