Welcome to the Mentor’s world

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2019.10.06
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​​今日も一日スタジオ管理人。録画した番組をみているわけにはいかずリアルタイムでテレビをつけておいたら日本女子オープンゴルフの決勝ラウンドでした。
トップが15アンダーということで今日もバーディーラッシュかと思ったら強い風とカップの位置の難しさからトップ選手がパーをとるのが精一杯の試合でつまらなかった~。
もちろん、難しいコースを克服するプロの技を見るもの醍醐味でしょうけど観ている側はほとんどがアマチュアです。アマチュアがパーで回るところをプロがバーディーやイーグルで回るのを観るほうがアマチュアがダブルボギー以上でしか回れないコースをプロがパーで回るのを観るより面白いと思うんですよね。多分、今日のラウンドをみた人たちもつまらなかったんじゃないかなあ。主催者側のコース設定に問題があったんじゃないかと思います。解説の方々がピンの位置や風などコースの難しさを力説してくれたからわかったけど、それがなければ所詮女子プロゴルフもまだまだレベルが低いなあと思っちゃうところでした。
と、今日はゴルフの話ですかといわれそうですが、僕はスポーツ観戦全般が好きなんですよね。子供の頃は父がゴルフをやっていて社長でもあったことから僕もゴルフをやらなければいけないような雰囲気でした。接待の花形ですからね。幸いというか不幸にも僕が中学生のときに倒産したため、その重圧から解放されました。それに僕は左利きなので何かと不便なんですよね。当然、ゴルフをやることはありませんでしたし、今後もないです。
僕が子供の頃はジャック・ニクラウス、アーノルド・パーマーが晩年、若手でトム・ワトスンやセベ・バレステロスが活躍していました。前二人は高級ブランドになっていて(前者が熊、後者は傘のマークでした)父が景品で取ってきたのを僕がもらって使っていました。
子供ながらに高級ブランドを着ているボンボンでした(^o^)
深夜に中継される全英や全米をみて興奮していたものです。ゴルフにしろサッカーにしろ僕が好きなのはワールドクラスの試合観戦であって国内の試合はほとんど観ませんでした。世界のトップの試合をみると日本国内の試合をみてもレベルが低くてつまらないんですよね。Jリーグになって大分変わりましたが、今は不景気で有名選手が来ていないので、やっぱりつまらないです。贔屓のチームがあれば別ですが。
今日は久しぶりに国内ゴルフの試合をみましたがつまらなかった~。でも、現在女子ゴルフ界は新星が次々と誕生しており黄金時代といってもいいんだとか。それに昔と比べると選手の容姿もよくなりました。これも時代ですよね。音楽番組で昔の歌謡番組が流れることがありますが、バックで踊っている方々の容姿もだいぶ変わりました。平均身長も伸びているというしね。
昨夜は録画した日本対サモアの試合をみましたが、またもや僕の知らないルールがありました。それはイエローカード。危険な行為をした場合にイエローカードだと10分間の退場。相手が一人多い状態で戦えるということでした。イエローカードといえばサッカー、ペナルティで一時的に退場するというのはアイスホッケーを思い出します。アイスホッケーだと2分間のペナルティで相手が点を取ると解消されます。ところがラグビーの場合、トライを取られても解消されないんですね。これは反則すると不利になるのか明らかなので反則防止につながるでしょう。しかもビデオ判定で行われるので公正です。何だか、ラグビーって、他の競技のいいルールをどんどん取り入れているような気がします。こうして改革していくことはとてもいいことだと思いますね。
僕は自分がやらないくせにスポーツ観戦は大好きでサッカー、ラグビー、アメフト、アイスホッケーなどはルールもほぼわかります。それに関する特集も見るのですが、ほとんどが国の名誉よりも今のチームメイトと喜びを分かち合いたいという気持ちのほうが強いような気がします。今は中国や韓国が五輪でメダルを獲った選手に年金を与えるとかの特権を与えますがよくないと思います。純粋な気持ちで応援できないんですよね。先日、感動したと書いたチアリーディングなんてあれだけ努力しても見返りは優勝という名誉だけ。でも、その喜びは純粋なんですよね。かといって、五輪で勝った選手の悲惨な末路も結構みていますので、何らかの対策は採らなければならないと思いますけどね。それに五輪出場選手の平均寿命が短いという問題もあります。人間の能力が上がってきて競技自体の限界が近づいているものもあると思います。ルールを改正して存続できる競技もあるでしょうけど、もう人間同士の戦いは無理だということになる時代がいずれ来るでしょう。
現在、女子バドミントンのダブルスは五輪出場枠を巡る熾烈な争いが続いています。先日、特集でみたらラリーが100回近く続いたとか。いずれ実力が伯仲というか全員が最高レベルに達して勝負がつかなくなる時代が来るんじゃないかと思うんです。かといって勝負をつけるためにネットを高くしたりコートを広くしたら、また選手に負担がかかります。ほとんどの選手が満身創痍の状態で頑張っているのにそんなことをしたら生命の危険すらでてきます。
卓球も現在の球速は人間の反応できる限界の速度なんだとか。限界を超えれば試合にならなくなります。プロテニスの決勝などもかつての選手の動きがスローモーションにみえるくらい早くなりましたし追いつけるようになっているので昔より試合時間が長くなったそうです。いずれ限界を迎えるでしょう。
今僕が楽しんでいるスポーツ競技は、ほとんどが将来なくなるかもしれないんですよね。
チアリーディングもレベルが上がってきて今まで高校生に禁止していた技のいくつかを高校生にも認めるようにしたんだとか。そうでもしないと差がつかなくなってきているということでしょうが危険も増えます。大きな事故でも起きればその手の技が禁止されて、今を見た人たちからすると見劣りする試合になっちゃうでしょう。
だからこそ、今のうちに楽しんでおかないとね(^o^)





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Last updated  2019.10.06 19:04:08


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