Welcome to the Mentor’s world

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2019.11.26
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​​今日の昼間は何の予定もなかったので、ダラダラと過ごしました。朝食後は母屋洋室で録画した番組を見て過ごしました。天気がよかったので暖房要らず。
シャーロックはいよいよ面白くなってきました。内容もそうですが、シャーロッキアンが思わずニヤリとする名称が出てくるんですよね。赤い蛭、カナリア調教師、スマトラの大鼠などはいずれも語られざる事件の名前です。知らなくても楽しめるのですが、知っていると尚更楽しめるので、このドラマが面白いと思ったら、是非シャーロック・ホームズを読んでください。
昼前にスーパーとホームセンターで買い物をして午後は私室で録画した番組を見ました。最近のマイブームはドキュメンタリー番組です。ミステリドラマは飽きました(^o^)
ドキュメンタリー番組は事実を伝えているので作り物とは違った迫力があります。深刻な内容もありますし知らないほうがよかったと思えるものもあります。
興味深かったのは性同一性障害についての番組が続いたこと。ひとつはフィリピンの歌手。女性歌手として国民的どころか世界的に人気が出たのに成人になってから手術で男性になった方の話。もうひとつは一般人の日本人ですが手術で乳房や生殖器官を切除して男性になった方の話でした。
性同一性障害というものも今でこそ障害と認められ転換手術もできるようになりましたが、そうじゃない時代もありました。今は同性婚も認められていますが子を授かるということはできません。愛の最終形態が結ばれて子を授かることだという価値観が通用しない時代になっているということです。
また、転換手術はホルモン治療も必要になるし、それによる身体的リスク(骨粗鬆症など)もあるそうです。それでも、自分の性に忠実になりたいということもすごいですが、後者の番組では手術をせずに男性としていき、性別は0。つまり、男でも女でもないという生き方を見つけた方が出演しました。そして、主役の方も手術を受けたものの、今は女性的な部分も認めているとか。手術は後悔していないといっていましたが、将来のリスクや定期的なホルモン治療のことを考えると、少し早まったんじゃないかと思えます。
こういう時代になると、男女を区別するスポーツの世界の将来もどうなるのかと思えますね。女子サッカーの選手の中にはどうみても男だろうと思える方もいます。そういう方は同一性障害をプラスに変えているともいえますよね。
以前、このブログで子供は社会の財産なんだから、生んだ人の独占物にすべきじゃないと書きました。それは昨今の児童虐待などが証明しています。将来は遺伝子レベルでチェックしてベストマッチな子供を作り、それを結婚家庭に配布して育てさせるとか、専門の機関を使って育てるようになると思います。でなければ、人類の発展は望めません。例えば、放射能で汚染されている地域でガンにもならずに育った子供同士は放射能に対する耐性が他より強いわけですから、その遺伝子をあわせることで放射能に強い人種を作ることもできますしね。
ドキュメンタリー番組を観ていると、色々と考えさせられるので頭の体操にもなりますし、中には僕がこのブログで書いたことと同じような内容もあったりして、自分の考え方も的外れじゃないことが確認できたり。
先日は貨幣と資本主義について興味深い特集を見ましたが、これも、僕が以前ブログで書いたような内容でした。これについても書きたいところですが長くなりそうなので、いずれ、もっとしっかり見込んでから書こうと思います。
録画のいいところは気に入ったものや難しい内容のものを何度も見返せることです。テレビ好きな両親は録画できない暮らしをしており何とかしてあげたいので、そろそろ、同居を考えようかな。以前、HDDレコーダーを実家に設置したのですが使い方が覚えられなくて断念しました。同居していれば希望に応じて再生してあげられますからね。それに、送り迎えのために実家まで行くよりも同居していたほうが楽ですからね。といっても僕が引き取るのではなく、僕が実家に引っ越すのがいいかな。来期からの組長を降りる口実にもなるしね(^o^)





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Last updated  2019.11.26 22:51:08


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