Welcome to the Mentor’s world

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2019.11.30
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​​今日はお友達に誘われて長野市までライブを観にいきました。
ライブ後に一杯やろうということだったのでホテルを予約。久しぶりに長野市への小旅行になりました。

チェックインしてライブ前に軽く飲んで会場へ。
今日はジャズピアニスト板橋文夫さんのグループのライブで1部は板橋さんのソロとボーカルとのデュエット。2部はバンドでの演奏でした。一部のボーカルのプロの方はいい声でうまかったのですが、ちょっと飽きのくる歌い方でした。
逆に二部で歌ったサックスの藤井さんやギターの吾妻さんは上手くて面白みもあってよかったです。かつてのコミックバンドをみている感じでした。コミックバンドって演奏の実力者がやるから楽しめるんですよね。クレイジーキャッツが典型です。
昔だったらテレビで引っ張りだこになるだろう演奏でした。時代は残酷ですね。こういうライブが観られるのも長くはないでしょう。
選曲も1940年代の古い曲というのがよかったです。単純で楽しめる曲ですから。モードジャズとかモダンジャズは今も幅をきかしていますが、モダンジャズが誕生したのが1960年頃というから、それにしても60年近く経っています。モダンでも何でもないですよね。もうニューミュージックというジャンルは死滅していますが、そろそろモダンジャズも死滅してもいいんじゃないかな(^o^)
当然、1940年代のジャズも死滅していて、このライブで久しぶりに聞いた感じでした。この時代の演奏は映像に残ってもいないのでユーチューブなどで若者が触れる機会もありません。受け継ぐ方が出てこなければ消えてしまうジャンルです。何とも寂しいし、逆に300年以上受け継がれているバッハはすごいと思います。それだけ受け継がれてきた音楽が好きになった僕もたいしたもんです(^o^)





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Last updated  2019.12.15 17:24:35


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