Welcome to the Mentor’s world

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2019.12.27
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​​以前、風邪による高熱で苦しんだときに見た夢のことを書きました。確か、そのときには100年以上解決されていない数学の証明問題を解いたというものでした。もちろん解けてはいませんが(^o^)
今回は薬で発症を抑えたので高熱だったのは一晩だけ。
コタツにもぐって録画した番組を垂れ流しにして寝るのが僕の対処法です。どうせ妄想するのならば害のない番組を観ることにしています。それが教養番組です。
で、今回選んだのがダークマター。
知らない方のために説明しますが、全宇宙を構成する物質のうち、人類が正体を解明しているのはたった数パーセント。30パーセント近くがダークマターと呼ばれる謎の物質で、70パーセントはダークエネルギーという謎のエネルギーということです。
僕はダークマター、ダークエネルギーともに存在しないと思っています。きっとこの根拠となった物理法則が通用しない宇宙のシステムがあったり何か間違えているのだろうと。
ただ、現在のダークマターの探索をみていると、ちょっと違うかもしれないと思えることを今回の高熱で発見しました(^o^)
それは、ダークマターのサイズの想定です。
コズミックフロントによると、銀河の外側を回っている星が内側を回る星と同じ速度であるというありえない結果を説明するために銀河の中心に謎の重力源があり、それがダークマターということでした。まずは自ら光を発しない巨大惑星という説が登場しましたが、数えてみたら足りない。次に素粒子であるニュートリノではという説が登場しましたが、それでも重さが足りない。で、現在も探索中というわけです。
現在はダークマターのサイズを想定して同じサイズの原子を巨大な装置に入れて、その反応を調べているようです。でも、それは巨大惑星でもニュートリノでもないという前提を重視しすぎだと思うのです。全てがあいまっていると考えるべきです。
つまり、ダークマターの正体は巨大惑星や巨大ブラックホール、ニュートリノと、それ以外に必要なサイズの物質の総体だと考えるのです。そして、それ以外に必要なサイズの物質を発見することでダークマターの正体が明らかになると思うのです。
現在、ニュートリノについても様々な発見がされています。ニュートリノ振動という現象も発見されました。だとすれば、宇宙でニュートリノが何らかの現象を起こしたときに質量が増えるということも考えられます。

などと、分らない人にはさっぱりわからないことを書きました。僕もわかっていませんが、ともかく、僕は夢の中でダークマターの正体も突き止めました(^o^)
ちなみにダークエネルギーの正体もわかっています。丸い洗面器の中にビー玉を入れて動かすと、中のビー玉は同じように動きます。銀河の外側と内側の星が同じ速さなのは、銀河というのは洗面器みたいな外枠があるからで中心にある重力にひきつけられているわけではないのです。

以上、僕の夢の中の結論でした(^o^)





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Last updated  2019.12.28 09:00:40


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