Welcome to the Mentor’s world

Welcome to the Mentor’s world

2021.01.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
​​デイケア施設から帰るとヤッケと作業ズボンという服装で母屋とスタジオの掃除開始。まずは月初に行うフィルター掃除。特に母屋のファンヒーターは終日運転なので両親が留守のときにしか掃除ができませんからね。それから母の薬の置き場所を変えたり掃除機をしっかりかけました。実は大晦日に台所の排水が詰まりました。幸い、直近の取り外しできる配管が詰まっていたので対応は楽でしたが台所周りが水浸しになり、結局、大掃除に近い清掃作業になりました。他の場所も普段から掃除をしているので、毎日が大掃除といってもいいくらいですけどね。
それからスタジオの掃除。新旧スタジオに掃除機をかけました。終ったのが午後1時過ぎ。ようやく新年を迎えた気分になりました(^o^)
それから近所の温泉へ。平日ですが、まだ正月休みが続いているのか貸切というわけには行きませんでしたが、のんびり浸かってきました。帰宅して昼食。もう、両親を迎えに行く時間になりました。帰宅後はスタジオのコタツで転寝。
で、現在、ビールを飲みながら(今年初のビールです)ニュースを見ていたら箱根駅伝の続報が入りました。逆転優勝した駒澤大学の監督は復路で4年生2人を外して勢いのある下級生にエントリー変更し結果的に優勝。かつては温情采配で優勝を逃してきたが学内で監督交代を求める騒動があったりで今年は勝負に徹したとか。連覇を狙った青学大は駅伝のために留年した選手を出場させたが不調で、それがなければ総合優勝できたかもしれないと嘆いたとか。
二人の監督の判断については賛否がわかれるところでしょうが、僕としては駒沢大で外された4年生2人と無理して出場したために優勝を逃したという青学大の4年生の今後に注目したいと思います。どちらが教育的効果があったかを知りたいからです。結局、学生スポーツは教育の一環であるべきだと思うからです。
今年の箱根駅伝の視聴率は過去最高だったとか。現地に行かずにテレビで応援していた人が増えたからともいわれています。注目を集める大会で優勝やシード権の確保だけに注目するような姿勢は改めるべきだと思います。学生スポーツであり教育の一環であるという基本を忘れないで欲しいです。今年の中継を担当したアナウンサーは創価大の準優勝について「3位以内を目指したのだから目標は達成しています。準優勝おめでとう」と伝えました。これが学生スポーツに対する評価だと思うのです。じゃなければ最終区で抜かれた創価大の選手や抜いた駒沢大の選手だけが注目されてしまいます。二人とも三年生です。来年、どうなっているかに注目することが学生スポーツの監督の手腕をみることになると思います。
我が母校は復路3位でした。往路の選手は全区間で下位の成績でした。往路の選手が期待通りの力を発揮できればシードを取れたかもしれません。明日、下界に行くので寄付をしようと思います(^o^)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.01.04 22:17:58


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: