Welcome to the Mentor’s world

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2022.01.11
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​​今日は母の通院日でした。午前中、買い物に行って午後1時前に湯楽里館に行き、そのまま母を迎えに行きました。久しぶりの湯楽里館でノンビリしすぎてギリギリでした(^o^)
車中で母に聞くと居心地のいい施設だというので、とりあえず、おねだり入院はせずに次回診察日を施設退所予定日の一週間前にしてもらいました。そこで、おねだり入院をお願いしようと思います。母は処方される薬の量も大分減り体調もいいようなのでレスパイト入院をお願いするしかないですね。もちろん、次の施設探しも続けてもらいますが。薬ができるまでに実家近所の母の老人会仲間のところによって留守電でお願いされていた品物を受け取り、久しぶりに少しですがお喋り。母もこういう刺激がないと呆けるばかりなので本当は早く実家に戻したいのですが、今の状態ではね・・・
帰宅してネットをみたら入荷未定だったオーディオ・インターフェイスが入荷していたので早速注文。ついでに新スタジオ用のミキサーを購入しました。ポストにはネットで注文していた「ビリー・ジョエル詩集」が届いていました。
軽自動車のSDカードに僕の好きなアーティストのアルバムが入っています。先日までは谷山浩子を聴いていましたが一段落しました。何しろ、このブログで紹介したとおり、まとめ買いをしたのでジックリ聴けてなかったんですよね。谷山さんについては、項を改めて書こうと思います。
ビリー・ジョエルも同じくで、スタジオ利用者から音源をいただいたのですが、僕はビリー・ジョエルの歌詞も好きなんです。音だけだとわからないのでネットで調べたらプレミアがついていましたが、1500円定価を2200円でゲットできました。程度のいいものは1万円を超えているので良しとしましょう。
さっそく読みました。いやあ、買ってよかった(^o^)
ビリー・ジョエルはもしかしたら、僕が一番好きな外人アーティストかもしれません。グループだとビートルズという化け物がいますがジョンやポール個人と比べればビリーのほうが好きです。ビリーの魅力はその時々の自分の心情を表現するところにあります。いつまで経ってもラブソングばかりとかプロテストソングというのではなく、自分の加齢とともに描く世界が変わるのが魅力なんです。デビューした頃はラブソングやプロテストソングがごちゃまぜで如何にも若者らしい。大ヒットアルバムを出して絶頂期に事故を起こして人生を振り返ったのか「ナイロン・カーテン」という重苦しいプロテストソングだらけのアルバムを出し、その反動で古き良きアメリカンなラブソングだらけの「イノセント・マン」を出す。そして、「リバー・オブ・ドリーム」では中年となり、酸いも甘いもわかった大人の歌を書く。こういうアーティストってなかなかいないですよね。
僕はヒットした頃に知って、遡ってアルバムを聴きました。ですから、持っている音源のほとんどはカセットなんですよね。ベスト盤をCDで買ったら好きな曲はほとんど入っていたし、ビリーはライブがいいのでビデオをデジタル化してかるからアルバムまでデジタル化することはないかと思っていたのですが、やっぱり聴いてみるといいんですよね~。
何だか、オリジナルを作りたくなってきたぞ(^o^)







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Last updated  2022.01.12 20:46:30


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