Welcome to the Mentor’s world

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2022.02.09
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​​いよいよ古いマックがご臨終を迎えそうです。
現在はコロナ禍ということもあり、また、ネットが発達したので、実際に稽古場に行かなくても、その動画をみることができます。動画をみながらだと動きや表情にあわせたアレンジができるので楽しいんですよね。僕は劇伴が向いているんでしょう。映画音楽も好きだし、その道に進めばよかったのかなあ。いやいや、以前、劇伴作曲家の特集をみましたが、とても務まりそうにありません(^o^)
先日、映画音楽を担当しているプロの方と話す機会があったのですが、演劇はシーンが固まらないから作りにくいでしょといわれましたが、そのとおりです。実際、動きに合わせて作っても本番で誰かが噛むだけで尺が変わってしまいますからね。
現在、長野市の劇団が3月5,6日に予定している公演の音楽を制作していますがコロナ禍ということで専用稽古場をもたない劇団は公共施設の閉鎖により稽古ができなくなって中止も検討したそうです。ところが、支援者が空いている倉庫を貸してくれることになり現在も公演実現に向けて努力しています。
送られてきた動画はいかにも倉庫という場所。多分、空調設備もないのでしょう。しかも全員マスク着用で激しい動きのダンスの稽古をしています。この姿をみて心の動かない人はいないでしょう。僕がこの劇団に音楽を提供しているのも、こういうキャストたちのひたむきな姿をみて応援したいと思ったからです。
一曲にも満たない金額で数十曲を提供しているのだから、充分応援しているといえるかもしれませんが、この動画をみて歌を入れようと思いました。今はデモ音源の音に合わせて稽古していますが、この段階でもほとんどのキャストは歌を覚えていないようです。歌詞ののった歌にあわせれば、もっと稽古がやりやすいし歌も覚えられるだろうと思ったわけです。
で、昨夜はスタジオの予定もなかったので歌の録音を始めたら止まる止まる。この調子でパソコンが止まり続けると、いずれ起動しなくなるのは経験済みです。演出家からは、まだ追加の音源制作や修正がくることを考えると、ここでパソコンが壊れたら一大事です。ということで歌の録音はやめました。
今朝、演出家からのメールによると今週の金曜日に歌の練習時間を作るとあったので見学に伺おうと思います。そこで、ある程度状況音楽についても打ち合わせてくる予定です。パソコンが生きているうちに終らせないとね(^o^)
今日は依田窪病院に父の治療費の支払いにいってきました。今は海外旅行のときの遺影に向かって毎朝の供養をしているので元気だった頃の父を思い出せますが、ここに来ると最後の頃が思い出されて辛いです。4月になって母が戻ってくれば、また、ここや隣のデイケア施設に来るようになります。その頃には元気だったころの父の思い出だけにしたいなあ。
さて、今夜は演出家からの参考音源に合わせた状況音楽作りと確認のとれたカラオケの作成です。貸しスタジオが始まるまでに終わるかな(^o^)





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Last updated  2022.02.09 20:13:24


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