Welcome to the Mentor’s world

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2022.12.06
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今日はダスキンの交換日ということでスタジオで早めの朝食をすませると母屋の掃除。二階まで徹底的にやりました。それでも午前8時。上着だけ脱いでヤッケと作業ズボン、土いじり以外用の長靴で野焼きの準備。庭中の枯れ草を集めて運びました。今日は裏庭も念入りにやりました。それから柏の剪定。剪定といっても完全に刈り込んでしまいます。柏は葉が枯れても落ちません。それが縁起がいいともいわれますが両親のように自分のことが自分でできなくなってまで生き延びるのは見ていて気の毒です。ピンピンコロリというのが一番幸せだと思います(^^)
時計をみたら午前10時。結構頑張りましたがスタートが早いと午前中を長く使えますね。それからは細々した作業とスタジオ玄関の整理などをしながらダスキンの交換を待ちました。午前11時過ぎに来たので音楽のおしゃべりなどをしてから着替えて早めの昼食。それから明神館へ行って小諸の練習会場に向かいました。
今日はバンド練習だと思ったらゲネプロということで待ち時間が長くて次の予定に差し支えるので僕の出番だけ先にやってもらってイオンへ。しまむら楽器でクラシックの楽譜を買おうと思ったら皆無。これが実情なんですよね。やっぱりネットで買うしかないか。もう夕方でスーパーも混んでいるので寄らずに帰宅。現在、貸しスタジオに備えています。
さて、最近、スタジオ利用者も代替わりして若者が増えました。コロナ禍や打ち込みソフトの普及でバンドが廃れていた時期もありましたが、こうしてバンドをやろうと思う若者がいるのはいいことですね。

僕が塩尻でやっているバンドではカラオケ大会の合間に生オケで歌うコーナーで演奏します。普段カラオケで歌っている方々が練習に来て最初に戸惑うのは伴奏の大きさです。生ドラムの音量に合わせているのですが、それでもカラオケとは音量が違うので自分の声が聞こえなくなってしまうのです。バンドをやっている僕からすると大きすぎるくらいに返しているのに自分の声が聞こえないといわれます。 慣れもあるでしょうけど発声方法にも問題があることが多いです。実際、しっかり発声できている方の歌は埋もれないどころか返しを下げてくれといいますしバンドサウンドでの歌はカラオケより気持ちいいと喜んでくれます。
昔一緒に演奏したことのあるボーカルの方は某歌手そっくりの声を出せるのですが、それはあくまでカラオケ用だと言っていました。バンドだと発声を変えるので物真似のような歌い方だと埋もれてしまうからと。
確かにカラオケだと僕も物真似名人になれます(^^)
でも、バンドの場合はしっかり発声しないといけません。本当ならばカラオケであっても、その発声で歌うべきなんですよね。かといってバンドで歌える人がうまいとかカラオケ発声はダメというわけではありません。カラオケはストレス発散にもなるのだから、そんなことを気にせずに気持ちよく歌っていればいいんですから。ただ、普段カラオケでうまいと思っていた方がバンドにあわせて歌うとダメなときにバンドのせいにされると心の中で「ちゃんと発声しろよ」と答えています(^^)
カラオケで本物の歌手みたいに歌えて俺のほうがうまいと悦に入っている方々はフルバンドで歌える本物の歌手のすごさを知ってほしいですね。
さて、明日は野焼きです。まだ剪定する木が結構ありますが、もう捨て場所がない状態ですからね。明日が楽しみです(^^)






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Last updated  2022.12.06 17:39:30


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