Welcome to the Mentor’s world

Welcome to the Mentor’s world

2022.12.08
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
​​軽自動車のタイヤ交換をしてもらいました。僕は車の事は全てスタジオ利用者の方にお任せしています。オイルの交換時期とかも管理していただいているし場合によっては車を取りにきてくれます。本当に助かります。
今回はタイヤ交換と一緒にドライブレコーダー(後方監視付き)をつけてもらいました。こちらも格安で譲っていただきました。ありがたや~
軽自動車は父が乗っていたのを引き継ぎました。長和町のデイケア施設は駐車場が狭いので送迎が大変です。それでも、父が生きていた頃は父のお気に入りのセドリックで送迎していました。ところが足腰が弱くなって座席の低いセドリックから降りるのが大変になってしまって、それからはずっと軽自動車を使っています。特に同居を始めたら父が運転は嫌だといって免許を返納したので僕の乗用車になりました。小さくて買い物に行くのに楽だし燃費もいいですからね。エアウェーブは遠出や荷物を多く積むときだけ乗るようになりました。
と前置きが長くなりましたが現在は母の病院への送迎は軽自動車で行っています。後部ドアを運転席で開閉できるのが重宝なんです。以前は母を病院の玄関に降ろして母が受付をしている間に駐車場に停めて合流していましたが最近は外を歩くのが怖いというし病院の手すりを触らせるのにも抵抗があります。そこで最初から駐車場に車を停めて病院まで車いすを借りにいき母を乗せていました。ある日、そうしていたら駐車場の管理人の方が身体障碍者用のスペースに車を停めていいよといわれたので車に身障者用のマークをつけるようにしました。
すると、普段の運転でも煽られるようになったんです。人心が荒んでいるということですね。先日も峠を越えるときに登坂車線があるにも関わらず煽る車がいました。若者でした。僕は何度もここで書いていますが日本の登坂車線の規定は間違っていると思います。なぜ、遅い車が本線から外れなければならないのでしょうか。合流が大変です。合流地点では譲れと法律にありますが、誰も守っていません。軽自動車でも法定速度なら本線を走れるので僕は本線を法定速度で走っています。すると登坂車線のほうから追い越していく車が結構あります。当然、速度違反です。なぜ、こんな規定をいつまでも続けるのでしょうか。上り坂では追い越し車線を作ればいいんです。サッサと改正してほしいですね。
と、話がそれましたが、僕を煽った若者は煽った末に登坂車線から追い越していきました。僕が遅いのならばお怒りもごもっともですが法定速度で走っているのだから僕に非はありません。多分、若者は遅い車はさっさと登坂車線に行けという怒りなのでしょうけど法定速度ですからね。怒るなら法定速度を定めた国に怒ってほしいですね。そこで、ドライブレコーダーを取り付ける気になったのです。実はエアウェーブとセドリックにはつけてあります。こちらは僕が事故に巻き込まれて死んだ場合に僕に非がないことを証明したいからです。軽自動車にもいずれはつけようと思っていましたが、いい機会なのでつけてもらいました。
さて、明日は母を施設に迎えに行き産婦人科に連れて行かなければなりません。間に合ってよかったです。ただ、まだ道は凍っていないし施設が混雑する時間帯でもないのでセドリックで行こうかな。セドリックも父の一周忌が終わったら処分するつもりだしスタッドレスは買っていないので道が凍ったら乗らなくなります。気象情報だと来週は雪が降るようです。最後かもしれないですからね(^^)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.12.08 20:31:59


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: