Welcome to the Mentor’s world

Welcome to the Mentor’s world

2023.03.18
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
​​昨夜は雨でしたが今朝から雪に変わりました。とはいえ、春の雪なのでドンドン融けます。土の部分は多少積もりますが、それも少しずつ融けていく感じです。なごり雪ですね。ということで、今日は実家の作業をしようと思っていましたが延期。母をデイサービスに送り出してからスタジオのラウンジでボーっと過ごしました。そうそう、遂にチコちゃんに叱られるの録画をやめました。ボーっと生きていきます(^^)
WBCで日本は勝ち進んでいますね。先日のイタリア戦はリアルタイムで観ました。視聴率も高かったようです。普段は観ない僕でさえ観たのだから、この数字は信用できます(^^)
野球が盛んなのはアメリカと日本くらいだと思っていましたが、今はどの国にも大リーガーがいて強いですね。大リーガーだけでチームを編成できるというのだから本場のアメリカでさえ勝つのは大変なようです。
僕は東京に住んでいた頃はプロ野球が好きでした。府中だとテレビ埼玉が映るのでライオンズのファンになりました。試合開始前から放送が始まるのでビールとおつまみを準備して最後まで観戦しました。その頃は文化放送でライオンズ贔屓という放送があったので映像のみにして音はラジオで聞いていました。ちょうど清原や工藤が活躍した黄金時代だったので楽しんだなあ(^^)
信州に戻ってからはテレビの放送も少なくなり最近は全く観ていませんでしたが、さすがにワールドカップだと選手のレベルも高くて楽しめます。ただ、盛り上がるのはいいのですが、世界で戦うという意味を軽く扱っているのが不満です。世界一というのは簡単に達成できるものではありません。前にもこのブログに書きましたが、今は受験シーズンですが難易度の高い東大受験にしても、その年の受験生のみでの争いに過ぎません。もし4年間の東大合格者のみで受験すれば4分の3は不合格です。さらに合格すればいいのであり一番になる必要もありません。世界で戦うには同時代の優秀な選手の中から選ばれなければなりません。比較にならないくらい難易度が高いのです。今は勝っているので盛り上がっていますが負けた途端にしらけるのが日本です。それでも世界で一桁の順位なんだから褒めたたえるべきだと思うのです。もちろん、勝って欲しいけど負けても称える日本であってほしいですね。
共産党が執行部に批判的な党員を除名したとかするとかいうニュースをみました。多様な意見を認めないのはどうかと思いますが、逆にそれでこそ政党ともいえます。どこかの党みたいに選挙のときだけ政党の政策と違うことを訴えながら当選した途端に所属政党の政策に反対しないで従うなんてことを許すよりはマシでしょう。最高裁は憲法解釈において部分社会の法理を採用しています。例えば、政党が党是に反した党員を除名し除名された者が除名の取り消しを司法に求めることはできないというものです。政党はある政策や政治理念を同じくするものが結成するものであり、だからこそ、比例代表のように政党名を投票することが認められるわけです。政治家個人の信念よりも政党の政策が優先するのは現在の日本の選挙制度では当たり前だと思います。何だかこのニュースは共産党の独裁制を示したいように思えますが、これを機に政党という存在について議論したほうがいいと思いますね。現状維持というならば比例代表はやめたほうがいいと思います。
今夜はスタジオの予定がないのでノンビリ過ごせます。明日は軽自動車のタイヤ交換とバンド練習です。おっと練習しなきゃ(^^)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.03.18 19:22:43


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: